第45回全国豊かな海づくり大会~魚庭(なにわ)の海おおさか大会~が開催されます
全国豊かな海づくり大会とは
水産資源の保護・管理と海や河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、漁業の振興及び地域の活性化を図ることを目的として
昭和 56 年から全国各地で開催される国民的行事の1つです。
令和8年に初めて大阪府で本大会を開催し、「豊かな海『大阪湾』」の魅力を全国に発信します。
【関連行事】企画展示や著名人によるトークショーや大阪産(もん)など、多彩な食材を楽しめるブースをご用意
日程:令和8年11月14日(土曜日)・15日(日曜日)
場所:(岸和田会場)岸和田旧港地区緑地(通称:アクアパーク)
(泉佐野会場)りんくうアイスパーク
泉佐野会場にて東大阪市は以下のブース出展を行います。
〇企業展示「深海チャレンジプロジェクト」
⇒東大阪の企業が挑む「深海チャレンジプロジェクト」。
各企業の強みを活かし、水深1,000mを超える極限の深海魚の釣り上げに挑戦しています。
電動リールや錘、ワームなど実際にプロジェクトで使用している製品を展示し、モノづくり企業の技術力の高さと、東大阪の町工場の熱い思いを発信します。
〇歴史展示「海だった東大阪」
⇒約5,500年前、東大阪市域に「河内湾」と呼ばれる海が広がっていた時代の遺跡の文化財を展示します。
詳しくは大会ホームページをご覧ください。

URL:https://yutakana-umidukuri-pref-osaka.jp/

写真は令和7年10月26日開催の1年前プレイベントの様子となっております。
