【イベントレポート】歴史たいけんフェスティバル
本市では、令和5年度より休館している文化財2施設(郷土博物館、埋蔵文化財センター)の代わりに、市民の文化財に触れる機会を創出するため、令和5年度より「歴史たいけんフェスティバル(通称:歴フェス)」を開催しています。
この歴フェスは、開催初年度より、公益財団法人 日本伝統建築技術保存会および近畿大学文芸学部文化歴史学科と連携し、多様なプログラムを行なうことで、参加者から好評をいただいております。
令和7年度
開催日
令和8年2月15日(日曜日)
場所
東大阪市文化創造館
連携先
日本伝統建築技術保存会、近畿大学文芸学部文化歴史学科
プログラム一覧
【宮大工に学ぶ木工体験~小物入れ~】
ユネスコ無形文化遺産に登録された日本伝統建築技術保存会の皆さまに、小物入れやお箸づくりの作成、継手模型の体験などご指導いただきました。
普段触る機会のない道具を実際に使用し、子どもたちも目をキラキラさせて作業していました!
【近大生による東大阪市の魅力発信パネル展】
近畿大学の学生が東大阪市の文化資源を研究し、パネルを用いた展示解説や、テーマにちなんだ顔はめパネルを作成しました。
参加者が東大阪市の歴史について学んでいただける機会となりました。
【文化財体験プログラム~網代編みカゴ~】
クラフトバンドを網代編みで組んでオリジナルのカゴを作りました。
【弥生弓矢の的当て】
弥生弓矢を使って、的当てをしました。
人気のあるプログラムで、リピーターの方も多く、どんどん上達されていました!
【文化財体験プログラム~銅鐸~】
銅鐸の鋳型を使い、ミニチュアの銅鐸を作成しました。
金やすりでどれだけ削るかで、仕上げが変わってくるので、参加者は一生懸命削って、きれいな銅鐸を作りました!
令和6年度
開催日
令和7年2月24日(月曜日・祝日)
場所
東大阪市文化創造館
連携先
日本伝統建築技術保存会、近畿大学文芸学部文化歴史学科
プログラム一覧(一部抜粋)
【宮大工に学ぶ木工体験~継手模型~】
ユネスコ無形文化遺産に登録された日本伝統建築技術保存会の皆さまに教わりながら、継手模型体験や、小物入れ・お箸を作りました。
継手模型を初めて触る方が多く、興味津々な様子で取り組まれていました。
【近大生による東大阪市の魅力発信パネル展】
近畿大学の学生が5つの班に分かれ、東大阪市の文化資源を研究し、パネルを用いて展示を行いました。
カヤノキ班は、実際に搾油機を使い、カヤの実をつぶす実演も行いました。

【近大生による東大阪市の魅力発信パネル展】
近畿大学の学生が東大阪市の文化資源を研究し、パネルを用いた展示解説や、テーマにちなんだ顔はめパネルを体験してもらいました。
子どもたちが嬉しそうに顔はめパネルで撮影されていたのが、微笑ましかったです!
令和5年度
開催日
令和6年2月23日(金曜日・祝日)
場所
東大阪市文化創造館
連携先
日本伝統建築技術保存会、近畿大学文芸学部文化歴史学科
プログラム一覧(一部抜粋)
【宮大工に学ぶ木工体験】
ユネスコ無形文化遺産に登録された日本伝統建築技術保存会の皆さまにご指導いただき、小物入れ・お箸、ペンダントを作りました。
写真は、槍カンナの使い方を実際にレクチャーしている様子です!
【近大生による東大阪市の魅力発信パネル展】
近畿大学の学生が4つの班に分かれ、それぞれ東大阪市の文化資源に関して、パネルを用いた展示を行いました。
来場者の方々に解説しながら、東大阪市の歴史について学んでいただくきっかけとなりました。
【弥生弓矢の的当て】
弥生弓矢を用いて、的当てを体験していただきました。
初めての方も、リピーターの方も弓矢の名手のような方が大勢いて、盛り上げていただきました。
