東大阪市シェアサイクル実証実験事業の検証結果報告
東大阪市シェアサイクル実証実験事業の検証結果報告について
東大阪市シェアサイクル実証実験事業はシェアサイクルが新たな移動手段として、市民の利便性向上につながるか、また、持続可能か等を検証するために、令和4年10月から令和8年3月31日の期間で開始しました。
この度、令和4年10月から令和7年9月までの利用状況等から実証実験の結果を報告書にまとめましたので、お知らせいたします。
なお、実証実験終了後も民間事業者と協力し、シェアサイクルがより市民の皆様にとって快適で使いやすい移動手段となるよう引き続き取り組んでまいります。
東大阪市シェアサイクル実証実験事業 結果報告書

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東大阪市シェアサイクル実証実験事業の概要
1.検証結果(効果)
①新たな移動手段として活用
②回遊性の向上、地域の活性化に寄与
③増加傾向にある需要
| 令和4年10月(開始月) | 令和7年9月 | |
|---|---|---|
| ステーション数 | 29箇所 | 128箇所 |
| 利用回数 | 796回/月 | 13,925回/月 |
| 利用者数 | 436人/月 | 4,908人/月 |
2.検証結果(課題)
①空きラック・ステーション等の不足
②自転車のメンテナンス不足
③市が関与する必要性
3.今後の取り組み
①ステーションの増設
②維持管理体制の向上
③民間事業者との協力関係
