令和7年度ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブル
「ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブル」とは?

住民基本台帳から無作為抽出により選ばれた18歳以上の市民と、公募による中高生の皆さまを委員とした会議です。
地域課題について市民一人ひとりが「自分ごと」として捉え、市民と市が共創しながらよりよいまちとなるよう解決策を探ります。令和5年度には本市初の試みとして「『子どもファースト』なまちづくり」、続いて令和6年度には「子どもファースト実現と高齢者のウェルビーイング(生きがいや幸福感)向上の両立をめざしたまちづくり」をテーマに開催し、個人・地域・行政それぞれができることについて議論していただきました。
令和7年度の取組について
令和7年度テーマ:「子ども・若者が夢を叶えられるまちづくり」
令和7年度の会議では、本テーマを中心に「夢とは何か」を出発点として、多様な立場や視点から議論が重ねられました。
議論を通じ、「夢」とは一人ひとりの率直な思いから生まれ、自らの生き方や幸せのかたちを描くものであるという認識が共有されました。
夢は人それぞれであり、成長や経験に応じて変化していくものです。だからこそ大人には、子ども・若者の夢を決めつけたり押し付けたりすることなく、一人ひとりの思いを尊重し、温かく見守る姿勢が求められます。
子ども・若者が将来に希望を持って成長できる環境をつくること、自分らしさを尊重する風土を大人や地域全体で育んでいくことが、夢を育む基盤になるという結論に至りました。
本会議の具体的な提案内容は、提案書として市へ提出されました。
これらの提案を踏まえて、子ども・若者が自由に夢を描けるまちをめざし、今後の市政運営に活用してまいります。
集合写真(令和7年度)
会議風景(令和7年度)
提案内容
本会議全4回にわたって重ねられた議論が1つの提案書にまとめられ、東大阪市にご提出いただきました。
提案書手交式
提案書手交式の様子①(令和7年度)
提案書手交式の様子②(令和7年度)
各回議事要旨
各回の議事要旨を公開します。
ただし、個人情報保護の観点から、個人の特定につながる内容は省いています。
各回議事要旨
みんなで考えよう「未来のまち」のこと(『東大阪市政だより』令和8年1月号)
ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブルの取組内容について、市政だより令和8年1月号へ掲載いたしました。
下記紙面画像をクリックしていただくと、掲載ページの詳細をご覧いただけます。
東大阪の未来を話し合う(『虹色ねっとわーく』令和8年3月第2週放送)
ひがしおおさか地方創生ラウンドテーブルの取組内容について、市の広報番組『虹色ねっとわーく』にて令和8年3月に特集が放送されました。
下記YouTubeチャンネル画像をクリックしていただくと、放送内容の詳細をご覧いただけます。

