土木 交通戦略室
先輩からのメッセージ(交通戦略室)

交通戦略室
係員
令和3年度採用(初級土木)


交通戦略室の仕事は、長期的な視座に立ち、市民が当たり前に移動できる暮らしを将来にわたって支えるため、戦略に沿って一つひとつの取組を進めることです。
本市は鉄道駅やバス路線が多く、交通利便性が高いまちとして知られていますが、その一方でバス路線の減便や休止などが相次ぎ、公共交通の持続が危ぶまれる局面を迎えています。このような状況を踏まえ、東大阪市版AIオンデマンド乗合ライドシェア「まいどトライド」や、自動運転バス社会実装プロジェクトの他、数々の社会実験を行い、持続可能な公共交通のあり方を模索しています。
私は今年度より交通戦略室に配属され、「まいどトライド」関連業務の他、新たに実施する乗合事業の開始に向けた業務や、空飛ぶクルマの離発着場の誘致に向けた働きかけなどの業務を担当しています。
初級採用の私でも、胸が高鳴るような一大プロジェクトの一画に携わることができ、とてもやりがいを感じています。さらに、何事にも気兼ねなくトライできる職場環境で、日々成長を実感しています。


私は防災にかかる取り組みや大阪モノレール南伸に伴うまちづくりに関心があり、職員採用試験の受験を決意しました。採用試験を振り返ると、10年・20年先に東大阪市職員として働いている自分のイメージをもつことが、一番の試験対策になったと考えています。
近年、AIなどのテクノロジーは日進月歩で目まぐるしく進化しています。先の読めない時代では、常にアンテナを張って機をうかがい、ここぞというときにトライする姿勢こそ、ラグビーのまちである本市の職員にとって、必要な資質であると確信しています。
これから市職員として働く皆さん一人ひとりの挑戦が響き合い、市民の「あたりまえに暮らせる幸せ」を将来に繋いでいき、ひいては感動創造都市東大阪を形作ります。皆さんと一緒に働ける日を、心から楽しみにしています。
