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東大阪市

あしあと

    入学準備金貸付けのご案内(令和4年入学分) 受付終了

    • [公開日:2020年12月1日]
    • [更新日:2022年3月1日]
    • ID:5368

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     東大阪市では、経済的な理由で進学が困難な人に対して、入学準備金をお貸ししています。入学準備金を借りた場合、卒業後に分割して返して頂きます。生活に困っている人を優先して、お貸ししますので、申し込みをした人全員が借りられるわけではありません。

    申し込みできる人

    1.東大阪市に住んでいる人で、学校教育法に規定する私立高等学校、私立高等専門学校、短期大学、大学へ令和4年4月に第1学年として入学する予定者。

    2.進学する希望を持ちながら、経済的理由により入学困難と認められ、かつ、在学学校長により推薦された者。

    (注意1)公立高等学校、専修学校、各種学校、上記の通信制の課程は対象となりません。

    (注意2)私立高等専門学校は、サレジオ工業高等専門学校、国際高等専門学校、近畿大学工業高等専門学校だけが対象となります。

    貸与額と募集人員(募集期間は令和3年12月14日~4年1月20日)

    貸与額と募集人数
    入学先貸与額募集人数

    私立高等学校

    私立高等専門学校

    15万円20人程度

    国公立・私立大学
    (短期大学含む)

    20万円25人程度

    申し込みから決定までの流れ

    募集期間 12月14日~翌年1月20日(学校から教育委員会へ書類を提出する期限です)

         ↓ 
    所得基準額を超えている人に対して、面接  1月下旬(予定)

         
    選考(奨学生選考委員会に諮問、答申)  2月上旬

         
    採否の決定  2月中旬以降

         ↓ 
    貸与  専願者は3月上旬  併願者は3月下旬

     

    * 補欠採用者は、本採用者から辞退が生じた際に、補欠採用者のうち困窮度の高い方から順に繰り上げ採用とします。(辞退がない場合、採用とならないこともあります。)

    応募方法

    1.教育委員会、在学している学校、または行政サービスセンターで「東大阪市奨学生志望のしおり」「奨学生願書」「家庭状況調査票及び同意書」「推薦調書」をもらってください。

    2.「奨学生願書」「家庭状況調査票及び同意書」に必要な事項を書いてください。「推薦調書」は学校の先生に書いてもらってください。

    3.下記の一から五に当たる方は、それぞれの書類を付けてください。

    一、令和3年1月1日現在、東大阪市に住民票がない方 「所得関係書類」(下記ア、イ、ウのいずれかの書類を提出してください。)

      ※生計維持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)全員分を提出してください。

      ※「源泉徴収票」「確定申告書」「納税証明書」は受理できません。

     ア 令和3年度市町村民税・都道府県民税(住民税)特別徴収税額の通知書 *コピー可

        会社に勤めている方。6月頃に会社から渡されます。

     イ 令和3年度住民税納税通知書(課税総所得金額が記載されているページ) *コピー可

        自営をされている方等。6月初めに市町村から送られてきます。

     ウ 令和3年度住民税課税証明書   ※コピー不可

        ア、イがない方。令和3年1月1日現在居住の市町村で交付を受けてください。

    二、生計維持者が失業中の場合 「雇用保険受給資格者証」(ハローワークで交付を受けたもの) の写し

    三、障害者がおられる場合 「身体障害者手帳」、「療育手帳」、「精神障害者保健福祉手帳」の写し

    四、6か月以上にわたる長期療養中の方がおられる場合 「医師の診断書」又は「医療費の領収書」の写し

    五、令和3年1月以降に、火災、風水害等の被害を受けた場合 「り(罹)災証明書」、「被災証明書」(消防署、市町村で交付を受けてください。)

    4.上記の書類すべてを在学している学校へ提出してください。募集期限は学校から教育委員会へ書類を提出する締め切り日ですので、早めに提出してください。学校の締め切りは、各学校へ確認してください。

    所得基準について

     住民税課税台帳、または提出いただく令和3年度所得関係書類より、生計維持者の住民税課税標準額(課税総所得金額)により審査します。課税標準額とは、総所得金額から扶養控除等の所得控除額を差し引いた後の金額です。

     基準額は下記のとおりで、各学校区分において課税標準額の低い方から順に採用とします。なお、所得基準額を満たしていても、応募人数が募集人数よりも多い場合には、採用とならないこともあります。

     また、所得基準額を超える方については、面接をさせていただくことがあります。面接ではご家族の経済状況・本人の勉強される意欲等をお聞きします。

    世帯構成と課税標準額
    想定する世帯構成 課税標準額(課税総所得金額) 
        3人世帯    424万円以下
        4人世帯    438万円以下

    返す方法

    1.卒業した年の4月から5年間で返していただきます。

    2.返す方法は月賦、半年賦(7月、12月払)、年賦(12月払)のうち、いずれかを選んでください。

    3.上級学校へ進学した場合や経済的事情により返すことができない場合は、ご相談ください。

    4.理由なく払わなかった場合、年7.25%の割合で延滞利息を徴収します。また、債権回収会社へ徴収を委託し又は法的措置を取ります。


    返す額と返す期間
    種類借りた額1年間で返す額返す年数
    高校入学準備金15万円3万円5年間
    大学入学準備金20万円4万円5年間

    お問い合わせ

    東大阪市教育委員会事務局学校教育部学事課

    電話: 就学:06(4309)3271 支援:06(4309)3272

    ファクス: 06(4309)3838

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