ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

平成23年11月24日 河内の伝統文化~児童が綿くりに挑戦!

[2012年2月29日]

ID:5164

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

河内の伝統文化~児童が綿くりに挑戦!

 江戸時代に河内地方で盛んに栽培されていた河内木綿について学んでもらおうと11月24日、意岐部東小学校の4年生が綿の種を取り除く綿くりに挑戦しました。
  講師の八尾市立歴史民俗資料館で働く李熙連伊さんは、児童たちが6月に苗を植えて10月に収穫した綿を見て、「大きくてふっくら上手に採れているけど、ゴミがついているので、当時であれば安くでしか買ってもらえませんでした。綿についている種を取って糸にして織ると、加工がしやすくなるので、価値が高くなります」と河内木綿の歴史を説明しました。
  続いて、児童たちは実際に綿についている種を手で取る作業を体験。手作業の大変さを実感した後、綿くり機を使って種と綿に上手に分けました。
  また、種を取った綿を使い、李さんが糸車で糸のつむぎ方を実演。 児童たちは、自分たちが育てた綿から糸になるまでの過程を不思議そうに見つめていました。

河内の伝統文化~児童が綿くりに挑戦!

お問合せ

東大阪市 市長公室 広報広聴室 広報課 

電話: 06(4309)3102

ファクス: 06(4309)3821

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム