第5回西日本車椅子ソフトボール大会を開催しました!!
車椅子ソフトボール大会を開催しました
6月20日(土曜日)、21日(日曜日)に「天野建設杯 第5回西日本車椅子ソフトボール大会」を開催しました!!
1日目はあいにくの雨模様となりましたが、西日本各地からチームが集結し、熱戦が繰り広げられました。
雨にも負けず、選手たちは迫力のあるバッティング、スピード感にあふれるプレーや息の合った守備を披露し、会場は大いに盛り上がりました!
2日目には天候も回復し、各チームが優勝を目指して白熱した試合が行われ、最後まで目が離せない熱い試合となりました。
参加チーム
東海ユナイテッドドラゴンズ
関西アンバランス
飛鳥クルー
広島Salire
CRONY
北九州シルバーウイングス
岡山フェザントス
全7チーム出場
大会の様子
開会式の様子
大会概要
日時
令和8年6月20日(土曜日)・21日(日曜日)
1日目 8時30分から17時30分まで(13時30分から開会式)
2日目 8時30分から15時45分まで(16時から閉会式)
会場
主催
一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会・東大阪市
冠協賛
天野建設株式会社
協力
株式会社わかさ生活
カムラック神戸
大会結果
【優勝】北九州シルバーウイングス
【準優勝】CRONY
【3位】東海ユナイテッドドラゴンズ
【4位】広島Salire
【5位】関西アンバランス
【6位】飛鳥クルー
【7位】岡山フェザントス
車椅子ソフトボールと東大阪市の取組み
車椅子ソフトボールとは、文字通り車いすに乗って行われるベースボール型スポーツです。発祥の地アメリカでは1976年から全米選手権が行われており、メジャーリーグチームのサポートを受けて運営するチームやジュニア対象の大会が存在するなど、ウィルチェアスポーツが広く浸透しています。
東大阪市では障害の有無、性別や年齢にかかわらず誰もがともに楽しむことのできるインクルーシブなスポーツとしてウィルチェア(車いす)スポーツを推進しています。
大会会場となる東大阪市立ウィルチェアスポーツコートは、日本初の屋外型ウィルチェアスポーツコートで、施設利用者にはスポーツ用車いすを無料で貸し出しており、どなたでもウィルチェアスポーツを楽しむことができる施設です。
また、一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会とパートナーシップ協定を締結しており、車椅子ソフトボールの振興及び普及を通じて、誰もがともにスポーツを楽しめる社会をめざしています。
お問い合わせ
東大阪市都市魅力産業スポーツ部スポーツのまち推進室 花園・スポーツビジネス戦略課
電話: 06(4309)3019
ファクス: 06(4309)3849
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