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市政だより 平成31年4月15日号 8・9面(テキスト版)

[2019年04月11日]

ID:24646

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市スポーツ推進計画を策定
スポーツで かがやく ひろがる つながる まち東大阪

市では、スポーツを通じたまちづくりを進めるため、市スポーツ推進計画を策定しました。計画の全文など詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。

問合せ先
スポーツのまちづくり戦略室 06(4309)3019、ファクス06(4309)3847

平成23年に施行されたスポーツ基本法において、スポーツは世界共通の人類の文化として位置づけられ、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利であると規定されています。

本市は、平成3年に「ラグビーのまち東大阪」を表明し、ラグビーのもつ団結力や力強さといったイメージを活かしたまちづくりを進めています。さらに今年は、市花園ラグビー場でラグビーワールドカップ2019日本大会の4試合が開催され、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、ワールドマスターズゲームズ2021関西と続くゴールデン・スポーツイヤーズ3年間のスタートの年です。

市では、この3年間を地域活性化の千載一遇の機会と捉え、スポーツを活用したまちづくりを計画的かつ効果的に進めるため、「市スポーツ推進計画」を策定しました。スポーツ推進計画は、スポーツを地域課題解決のツールとして積極的な活用を推進するため、多岐にわたる行政分野においてスポーツの活用を進める基礎となる方針や施策体系を示すものです。

基本理念 (めざす姿)

スポーツで「かがやく」「ひろがる」「つながる」まちひがしおおさか

  • 一人ひとりがスポーツに親しみスポーツで「かがやく」
  • 人生の豊かさ ささえる心がスポーツで「ひろがる」
  • 人と人 東大阪市と世界がスポーツで「つながる」

計画におけるスポーツの定義と関わり方

スポーツ推進計画では、自らの健康のために行う運動や仲間との交流など多様な目的で行う身体活動全般を広くスポーツとして捉えるとともに、スポーツに関わる方法を「する」「みる」「ささえる」に大別しています。

計画目標と期間

国のスポーツ基本計画を参考に「週に1回以上、運動・スポーツを実施する成人の割合」を65パーセントにすることを計画目標にしています。

また、計画期間は今年度から平成35年度までの5年間で、社会情勢や国・大阪府、ほかの自治体の動向を注視し、適宜計画の見直しを行います。

基本方針

スポーツに関わりをもつモノを有用な地域資源として捉え、地域活性化を推進するツールとして活用します。次の4つの基本方針を定め、関係団体・部局との連携のもと取組みを進めます。

スポーツに参画する多様な手段と機会の創出

ライフスタイルに応じたスポーツ参加を促進するとともに、「する」だけでなくスポーツを「みる」「ささえる」機会を創出します。

スポーツを通じた心身の健康と活力の増進

健康分野におけるスポーツの有用性の周知を強化し、健康寿命の延伸につなげます。

スポーツを活用した経済活性化と魅力の創造

ラグビーの聖地といった地域イメージやスポーツ施設を観光資源として活用し、東大阪市版のスポーツツーリズムを進めます。

スポーツを契機とした共生社会の実現

誰もが暮らしやすい共生社会の実現に資する取組みとして、障害の有無に関わらずいっしょに楽しめるウィルチェアースポーツを推進します。

市花園ラグビー場で開催
新規採用職員辞令交付式&スポーツみらいアンバサダー就任式

新規採用職員
79人に辞令交付

4月1日、新規採用職員の辞令交付式が初めて市花園ラグビー場で行われました。

今年は79人の新規採用職員が東大阪市役所に入庁。辞令交付と新規採用職員の代表者による宣誓が行われた後、野田市長は「ラグビーワールドカップ2019日本大会が開催される年であり、世界が東大阪に注目しています。大阪、関西の責任をもつ立場にあることを肝に銘じて市職員として仕事をしてください」と訓示を述べました。

また同日は新元号の発表日でもあり、新規採用職員は市花園ラグビー場の大型モニターで新元号「令和」の発表を野田市長らとともに見守り、発表時には大きな拍手が起こりました。

新たな時代とともに新規採用職員も新たな一歩を踏み出しました。

パラ水泳選手
一ノ瀬メイさん スポーツみらいアンバサダーに就任

同日、市花園ラグビー場で、パラ水泳選手で4月から近畿大学職員として同じく新社会人となる一ノ瀬メイさんのスポーツみらいアンバサダー就任式も開催しました。

一ノ瀬さんは「新規採用されたみなさんと同じ日に同じ場所でスポーツみらいアンバサダーに就任できてうれしく思います。みなさんといっしょに東大阪を盛りあげていけるようにこれからもがんばっていきます」と話していました。

その後サプライズで、昨年スポーツみらいアンバサダーに就任したパラアーチェリー選手の上山友裕さんも登場。普段から上山さんと仲の良い一ノ瀬さんは、上山さんの登場に笑顔を見せていました。

一ノ瀬さんには今後、市のスポーツを通じたまちづくりと、未来のトップアスリートをめざす子どもたちを応援する「スポーツみらいアンバサダー」として、スポーツを通じた市の魅力発信などに協力をいただきます。

一ノ瀬 メイさんのプロフィール

平成22年アジアパラ競技大会に史上最年少の13歳で出場し、50メートル自由形S9クラスで銀メダルを獲得。平成27年からは近畿大学体育会水上競技部に所属。平成28年にリオデジャネイロパラリンピックに出場し、女子4×100メートルリレー34ポイントで見事6位入賞など、世界を舞台に活躍。

夜景コンから新たな門出
結婚支援事業で結ばれたカップルが市長を表敬訪問

市が実施している結婚支援事業で出会った市内在住のカップルが3月28日に入籍し、野田市長へ喜びを報告しました。

入籍したのは山本博己さん(32歳)と、恵美子さん(27歳)。2人は昨年開催された婚活イベント「夜景コン」で出会い、順調に交際を発展させ、このほど入籍しました。

市の婚活イベントを通じて入籍したカップルは初めて(市に報告しているものに限る)で、この日市役所本庁舎で婚姻届を提出した2人は、野田市長に結婚に至るまでのエピソードを仲睦まじく報告しました。懇談の中で、婚活イベント後のお互いの印象を聞かれ、恵美子さんは「この人と結婚するんだろうなぁと思いました」と笑顔で話していました。

ラグビーFunふぁんFan

市政だよりでは毎月15日号に、ラグビーファン(fan)を増やし、楽しむ(fun)ためのコラムを掲載します。

第40回

東大阪市花園ラグビー場対戦カード紹介

今回紹介する対戦カードは、10月13日(日曜日)に開催される「アメリカ代表対トンガ代表」です。

両チームは、ラグビーワールドカップ2007でも対戦し、25対15の接戦をトンガ代表が制しましたが、今大会はどちらのチームが勝利するのか注目の一戦です。

アメリカ代表は、オリンピックで15人制ラグビーが行われていたアントワープ大会(1920)、パリ大会(1924)で2大会連続で金メダルを獲得している国です。近年は、競技人口が急増し、3年前にプロリーグも発足して強化を図っています。また、2018-2019シーズンのワールドラグビーセブンズシリーズでは、第5ラウンドのラスベガス大会で優勝し、今期の総合ランキングでは首位に立っています(今年3月15日現在)。

対するトンガ代表は、ジャパンラグビートップリーグでプレー経験のある選手もおり、東大阪市花園ラグビー場は選手にとって戦いやすい会場といえます。また、試合前にシピタウと呼ばれるウォークライを披露します。ウォークライとは、試合前にチーム全員で士気をあげるために行うもので、中でもニュージーランド代表(オールブラックス<愛称>)のウォークライは「ハカ」と呼ばれ、世界的に有名です。トンガ代表が行う大迫力のウォークライ(シピタウ)にもぜひご注目ください。

問合せ先
花園ラグビーワールドカップ2019推進室 06(4309)3020、ファクス06(4309)3847

お問合せ

東大阪市 市長公室 広報広聴室 広報課 

電話: 06(4309)3102

ファクス: 06(4309)3821

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