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風しんについて

[2019年04月01日]

ID:24557

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風しんの抗体検査・予防接種を受けましょう

風しんとは

風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によっておこる病気です。
感染してから発病までの潜伏期間は2から3週間で、軽い風邪症状ではじまり、発しん・発熱・後頚部リンパ節の腫れなどが主症状です。その他、眼球結膜の充血もみられます。急な発しんや発熱などの症状が現れたら、早めにかかりつけ医などを受診しましょう。これまで風しんにかかっていない方、予防接種を受けていない方は注意が必要です。予防接種は効果的な予防策です。風しんにかかったことがない、予防接種を受けたことがない、風しんの抗体がない、または低い方は予防接種をご検討ください。

風しんについて詳しくはこちらをご覧ください(外部サイトへ移動します)。

妊娠初期には特に注意を!

風しんは妊娠中(特に妊娠初期)の女性が感染すると、心疾患、白内障、聴力障害など(先天性風しん症候群)の子どもが生まれる可能性が高くなります。妊娠初期の方は人ごみをさけましょう。

東大阪市では、妊娠を希望する女性やその配偶者・パートナーの方、妊婦の配偶者・パートナーの方を対象に、風しん抗体検査と任意麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチン予防接種費用の助成を実施しています。

妊娠を希望する女性等の風しん抗体検査・予防接種について

風しんの無料抗体検査が医療機関で受けられます。

対象者について

(1)妊娠を希望する昭和45年4月2日から平成13年4月1日生まれの女性(ただし、妊娠中の方は除く)
(2)上記(1)の配偶者またはパートナーで、平成13年4月1日以前生まれの男性
(3)風しんの抗体価が低い妊娠中の女性の配偶者またはパートナーで、平成13年4月1日以前生まれの男性
※ 上記のパートナーとは、事実上婚姻関係と同様の事情にある同居の方をさします。
※ 風しんの抗体価が低い基準は、抗体検査の結果がHI法で16倍以下、EIA法で8.0未満です。
※ (1)のうち、今までに妊娠されたことがある方は、妊婦健診の受診歴を母子健康手帳等でご確認ください。
妊婦健診には風しん抗体検査が含まれています。

→ 妊娠を希望する女性等の風しん抗体検査・予防接種について詳しくはこちらをご覧ください。

風しんの第5期の抗体検査と予防接種について

2019年2月1日付けで、予防接種法施行令等の一部が改正され、風しんの予防接種を受ける機会がなかった世代の男性を対象に、風しんの予防接種が定期化されました。

対象者について

(4)東大阪市に住所を有する者で、昭和37年(1962年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日生まれの男性

ただし、風しん抗体価が十分にある者、過去に風しんの確定診断を受けた者は対象から除く。

→ 風しんの第5期の抗体検査と予防接種について詳しくはこちらをご覧ください。

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


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