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風しんの追加的対策(風しんの第5期定期予防接種および風しん抗体検査)

[2020年4月1日]

ID:25132

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風しんの追加的対策について

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性は、公的な予防接種を受ける機会のなかった世代であり、抗体保有率からみても女性や他の世代の男性が抗体保有率90%であるのに対し、当該世代の男性は約80%と低くなっております。

風しんは感染力が非常に強く、特に妊婦が初期に感染すると胎児に影響を及ぼす可能性があります。

対象となる方へ、令和2年3月末にクーポン券を発送しました。令和4年3月末まで全国の委託医療機関で無料で抗体検査・予防接種が受けられます。

大切な家族や周囲の人、ご自身を守るためにも、まずは風しん抗体検査を受けましょう。


風しんとは

風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって人から人へ感染する感染力の強い病気です。

感染してから発病までの潜伏期間は2から3週間で、軽い風邪症状ではじまり、発しん・発熱・後頚部リンパ節の腫れなどが主な症状です。その他、眼球結膜の充血もみられます。

特に、妊娠中の女性が風しんに感染すると、心疾患、白内障、聴力障害など(先天性風しん症候群)の子どもが生まれる可能性が高くなります。

妊娠を希望する女性またはその配偶者およびパートナーの方はこちら



実施期間

令和2(2020年)年4月1日から令和4年(2022年)3月31日までの2年間

※平成31年度(令和元年度)より引き続き事業を行います。

対象者

昭和37年4月2日生まれから昭和54年4月1日生まれの男性


令和2年3月末に、令和2年3月1日時点で東大阪市に住民登録のある下記の対象者へクーポン券を発送しました。

(1)昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性で、東大阪市に受検履歴がない方

(2)昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの男性

※「2020年3月末」の有効期限が記載されたクーポン券をお持ちの方は破棄いただき、令和2年3月末に発送したクーポン券をご使用ください。

※令和2年3月1日以降に東大阪市へ転入された方や、クーポン券を紛失または破損された場合は、保健センター及び保健所にて再発行をいたします。下記のクーポン券申請方法をご確認のうえ、発行手続きをしてください。


風しん抗体検査

検査対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性

※過去に風しん抗体検査を受検し、十分な抗体値(HI法16倍以上、EIA法6.0以上)がある方、過去に風しんに罹患したことがある方は除く。

 ただし、抗体検査を希望する場合は受検可能です。

抗体検査費用

無料 (クーポン券必須)

※クーポン券を持参せずに受検した場合は有料となります。償還払いはできませんので、必ずクーポン券を持参してください。

クーポン券を紛失や破損、または氏名の変更や他市から転入などの場合は、手続きを保健センターや保健所で行ってください。詳しくは、下記の申請方法をご確認ください。


風しんの第5期予防接種

予防接種対象者

接種時に東大阪市に住民登録があり、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性で、抗体検査の結果、十分な抗体値(HI法8倍以下、EIA法6.0未満)がないと判明した方

※HI法16倍以下、EIA法8.0未満の場合、風しんの第5期定期予防接種の対象外になりますが、妊娠を希望する女性の配偶者や、妊婦の配偶者に該当する方は、一部自己負担(1,000円)で予防接種を受けられる場合があります。

⇒詳しくは、「任意麻しん風しん混合(MR)または風しん予防接種の費用を助成します」 をご覧ください。

予防接種費用

無料 (クーポン券必須)

※クーポン券を持参せずに接種した場合は有料となります。償還払いはできませんので、必ずクーポン券を持参してください。

クーポン券を紛失・破損、氏名の変更、または他市から転入などの場合は、保健所や保健センターでクーポン券の発行手続きをお願いします。詳しくは、下記の申請方法をご確認ください。

実施方法

集合契約をしている全国の委託医療機関などで検査・接種できます。

厚生労働省のホームページに一覧が掲載されておりますのでご確認ください。

風しん抗体検査・風しん第5期定期予防接種受託医療機関

また、抗体検査については、勤務先での健診や特定健診などの機会に同時に受検することも可能ですので、勤務先等にご確認ください。


<持参するもの>

・クーポン券(東大阪市より発行)

・運転免許証や健康保険証など本人確認できるもの

・予防接種を受ける場合は、抗体値が低いということがわかる検査結果通知など

 受診票や予診票は、医療機関に備えてあります。

クーポン券申請方法

1.抗体検査及び風しんの予防接種を希望する医療機関が、厚生労働省のホームページの一覧に掲載されているか確認してください。


2.原則、保健所または保健センターの窓口でクーポン券の申請を受付・発行します。

 申請者の代理で窓口に来られる場合は、委任状と代理者の身分証明書(運転免許証など)が原則必要となります。

下記に添付している「風しん抗体検査及び風しんの第5期予防接種にかかるクーポン券発行交付申請書」を印刷し、見本にしたがって必要事項をご記入ください。

※来所が難しい場合は、郵送または電話でも申請できます。

 

 郵送にて申請する場合は、記入した申請書と返信用封筒(84円切手を貼付)を母子保健・感染症課(申請書の下部に住所記載しております)まで郵送ください。申請内容について問合わせていただく場合がありますので、必ず日中に連絡のつく電話番号を記入してください。

また、発行に時間を要しますので、抗体検査または予防接種予定の少なくとも2週間前までには、郵送いただきますようお願いします。



お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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