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予防接種の種類と受けられる年齢

[2016年10月12日]ID:1951

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 予防接種は、細菌やウイルスによっておこる病気に対し、ワクチンにより免疫をつくって病気を予防する効果的な方法です。定期の予防接種は、予防接種法により接種回数や対象年齢が定められています。接種年齢を迎えたら、お子さまの健康状態の良いときに接種するようにしましょう。

 予防接種についての正しい知識や接種年齢などの詳しいことは、予防接種手帳に記載しています。予防接種手帳は、生後1か月末に住民票記載の住所に郵送しています。転入や転居などで受け取っておられない時は、保健センターまたは保健所母子保健・感染症課までお問合せください。

子どもの定期予防接種

集団接種

集団接種
予防接種名接種を受けられる年齢標準的な接種年齢接種回数・その他
BCG
       1歳未満

 (接種は1歳の誕生日の前日まで可能ですが、なるべく標準的な接種年齢に接種しましょう)

    生後 5か月以上
           8か月未満
    
         
       1回

・各保健センターで実施
・日程は4か月健診の案内とともにお知らせいたします。

個別接種

個別接種
予防接種名接種を受けられる年齢接種回数・その他
ヒブ生後2か月以上5歳未満接種開始時期(標準的な接種年齢)
生後2か月以上7か月未満
(初回接種)
27日から56日の間隔をおいて3回
(追加接種)
初回接種終了後、7か月から13か月の間隔をおいて1回
(標準的な接種年齢に接種できなかった場合)
生後7か月以上12か月未満
(初回接種)
27日から56日の間隔をおいて2回
(追加接種)
初回接種終了後、7か月から13か月の間隔をおいて1回
(標準的な接種年齢に接種できなかった場合)
1歳以上5歳未満
1回
小児用肺炎球菌生後2か月以上5歳未満接種開始時期(標準的な接種年齢)
生後2か月以上7か月未満
(初回接種)
生後12か月までに27日以上の間隔をおいて3回
(追加接種)
1歳から1歳3か月までに、初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて1回
(標準的な接種年齢に接種できなかった場合)
生後7か月以上12か月未満
(初回接種)
生後12か月までに27日以上の間隔をおいて2回
(追加接種)
1歳以降に、初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて1回
(標準的な接種年齢に接種できなかった場合)
1歳以上2歳未満
60日以上の間隔をおいて2回
(標準的な接種年齢に接種できなかった場合)
2歳以上5歳未満
1回
予防接種名接種を受けられる年齢標準的な接種年齢接種回数・その他
四種混合
・ジフテリア
・百日せき
・破傷風
・不活化ポリオ
生後3か月以上7歳6か月未満(初回接種)
生後3か月以上12か月未満
(初回接種) 
20日から56日の間隔をおいて3回
(追加接種)
初回接種終了後、12か月から18か月までの間
(追加接種)
1回
二種混合
・ジフテリア
・破傷風
11歳以上13歳未満11歳以上12歳未満1回
麻しん風しん混合1期:1歳以上2歳未満 1回
2期:5歳以上7歳未満
(小学校入学前1年間)
平成28年度の対象者
平成22年4月2日生から平成23年4月1日生まれ
 (接種期間)
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
(接種回数) 1回
水痘1歳以上3歳未満(1回目)
1歳以上1歳3か月未満
(1回目)
1回
(2回目)
1回目終了後、6か月から12か月までの間
(2回目)
1回
日本脳炎1期:生後6か月以上7歳6か月未満
※日本脳炎の接種回数が足りない方はこちらへ
(初回接種)
3歳以上4歳未満 
(初回接種)
6日から28日までの間隔をおいて2回
(追加接種)
初回接種終了から概ね1年後、4歳以上5歳未満 
(追加接種)
1回
2期:9歳以上13歳未満9歳以上10歳未満1回
ヒトパピローマウイルス
(子宮頸がん予防)
小学6年生から高校1年生年齢相当の女子
※現在、積極的な接種勧奨は行っておりません。
中学校1年生年齢相当になる年度6か月の間に3回
(ワクチンの種類により間隔は異なります)

東大阪市委託医療機関での接種となります。委託医療機関へ予約のうえ接種してください。

※「予防接種申込書及び予診票」は委託医療機関に備えています。

※費用は無料です。

※接種当日は、母子健康手帳を持参してください。

※医師が必要と認めた場合は、2種類以上のワクチンを同時に接種することが可能です。

※接種にあたっては、医療機関にある接種説明書をよく読み、予防接種による効果や副反応を理解したうえで接種するかどうかを検討してください。

※東大阪市委託医療機関で予防接種を受けることができず、市外の医療機関で定期予防接種を希望する場合、東大阪市発行の「接種依頼書」が必要となります。各保健センターへお問合せください。

※東大阪市委託医療機関以外で接種される場合は原則有料となりますのでご注意ください。なお、長期療養を必要とする疾病のため、市外の医療機関に入院しているなど、特別の事由があると認められた場合は、自己負担なしで接種することができます。詳しくは、接種依頼書の発行申請の際にご相談ください。

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おとなの定期予防接種

高齢者の予防接種
予防接種名対象者接種回数・自己負担金
高齢者インフルエンザ1)接種時に満65歳以上の方

2)接種時に満60歳から65歳未満で、身体障害者手帳1級(心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害による)を有する方、またはこれに準ずる方
毎年10月1日から翌年1月31日までの間に1回

接種費用 1,500円
(生活保護受給者は、福祉事務所が発行した
 証明書を接種時に持参すれば無料)
成人用肺炎球菌1)平成28年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方

2)接種時に満60歳から65歳未満で、身体障害者手帳1級(心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害による)を有する方、またはこれに準ずる方 

※平成26年度から平成30年度までの間は、各当該年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方を対象とし、5年間かけて実施します。
平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間に1回

接種費用 3,000円
(生活保護受給者は、福祉事務所が発行した
 証明書を接種時に持参すれば無料)

東大阪市委託医療機関での接種となります。委託医療機関へ予約のうえ接種してください。

※「予防接種申込書及び予診票」は委託医療機関に備えています。

※接種にあたっては、医療機関にある接種説明書をよく読み、予防接種による効果や副反応を理解したうえで接種するかどうかを検討してください。

※東大阪市内の委託医療機関で予防接種を受けることができず、市外の医療機関での接種を希望する場合、東大阪市発行の「接種依頼書」が必要となります。母子保健・感染症課へお問合せください。

※東大阪市委託医療機関以外で接種される場合は原則有料となります。

※高齢者インフルエンザと成人用肺炎球菌で接種期間が異なりますのでご注意ください。

その他の予防接種(任意)

 任意接種(予防接種法に定められていない予防接種)の主なものは以下のとおりです。医師と相談のうえ、接種の効果や副反応について理解し、同意のもとで接種することになります。

  • おたふくかぜ
  • 風しん
  • ロタウィルス


 

 

海外渡航者に対する予防接種については

予防接種センター:06-6768-1486
関西空港検疫所:0724-55-1283
大阪検疫所:06-6571-3522 にお問合せください。

お問合せ

東大阪市健康部  保健所 母子保健・感染症課

電話: 072(960)3805 ファクス: 072(960)3809

お問合せフォーム


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