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日本脳炎の予防接種の接種回数が足りない方へ

[2018年4月1日]

ID:1975

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 平成23年5月20日付けで法改正により、積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方へ接種機会の確保が図られることとなりました。

 (ア)平成19年4月1日以前生まれで、日本脳炎1期2期の接種が終わっていないお子さまは、20歳未満までの間、接種を受けることができます。特に平成30年度に18歳となる方(平成12年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた方)は、2期の接種が十分に行われていないことがあります。

 (イ)平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで、平成22年3月31日までに日本脳炎第1期の予防接種が終わっていないお子さまは、9歳以上13歳未満の間は、第1期の不足分を定期接種として受けることができます。

 なお接種回数が足りない方に対する接種に方法は下記のとおりです。4回目(第2期に相当)の接種時期については主治医にご相談ください。

(1)(ア)の場合において全く受けていない方について(残り4回)

 6日から28日の間隔をおいて2回、3回目については2回接種後概ね1年を経過した時期に1回接種します。4回目(第2期に相当)の接種は、9歳以上の方に、3回目の接種後6日以上あけて接種します。

(2)(ア)の場合において過去に1回接種済み(残り3回)の方について

 2回目と3回目を6日以上あけて接種します。4回目(第2期に相当)の接種は、9歳以上の方に、3回目の接種後6日以上あけて接種します。

(3)(ア)の場合において過去に2回接種済み(残り2回)の方について

 3回目と4回目を6日以上あけて接種します。ただし4回目(第2期に相当)の接種は、9歳以上の方に対して行います。

(4)(ア)の場合において過去に3回接種済み(残り1回)の方について

 9歳以上の方に4回目(第2期に相当)の接種を行います。

 

【1】(イ)の場合において平成22年3月31日までに全く受けていない方について

6日から28日の間隔をおいて2回接種、3回目については2回接種後概ね1年を経過した時期に1回接種します。

【2】(イ)の場合において過去に1回から3回接種済みの方について

6日以上の間隔をおいて残りの回数を接種を行います。

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