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スプレー缶・カセットボンベは使い切って「あきかん・あきびん」へ!!!!

[2016年7月11日]

ID:17645

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ごみ収集車の火災が発生しました!!

煙を上げる収集車

< 煙を上げる収集車 >


平成28年6月、不燃の小物を収集していたごみ収集車から火災が発生する事故が2件起きました。

車両火災の原因は?


スプレー缶・カセットボンベ(カートリッジボンベ)の中には、可燃性ガスが含まれています。

中身が残ったまま出されてしまうと、収集車の中で圧縮され、潰されます。このとき、可

燃性ガスが漏れ出し、ごみ同士の摩擦などによって発生する火花が引火し、火災が発

生します。今回の火災の原因は、ともに可燃ガスが残ったスプレー缶と考えられていま

す。

破裂したスプレー缶

< 破裂したスプレー缶 >

スプレー缶などの正しい出し方


スプレー缶・カセットボンベ(カートリッジボンベ)は、必ず使い切ってから「かん・びん」の収集日に出してください!

中身が空かどうかは、缶を振ってみて音が鳴るかどうかなどで確認できます。

使い切れなかった場合は、火気のない風通しの良い屋外で、ガス抜きキャップなどを

利用して必ず空にしてください。


なお、ごみの出し方が分からない場合は「保存版 ごみの分け方・出し方」を確認のうえ、

適切に出しましょう。市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

ごみ収集車が火災になると?


・計画どおりの収集ができず、収集時間に遅れが生じます。

・道路の通行や、住民、収集・運転作業員に危険が生じます。

・ごみ収集車の故障の原因になります。(状況により、廃車する場合もあります。)

お問合せ

東大阪市 環境部 環境事業課 

電話: 06(4309)3200

ファクス: 06(4309)3818

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


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