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東大阪市の下水道事業について

[2016年9月1日]

ID:4115

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下水道整備状況をご紹介。

 平成27年度末の下水道整備状況(人口)は99.8%となっています。
下水道整備状況(普及率)
<人口普及率> %
 年度大阪府東大阪市全国平均
昭和54年度52.439.128.0
昭和55年度53.140.529.5
昭和56年度53.741.530.7
昭和57年度54.542.032.1
昭和58年度55.445.833.0
昭和59年度56.347.134.0
昭和60年度57.549.636.0
昭和61年度58.751.737.0
昭和62年度60.054.139.0
昭和63年度61.357.240.0
平成 元年度62.959.742.0
平成 2年度65.162.544.0
平成 3年度66.864.545.0
平成 4年度68.566.047.0
平成 5年度70.468.049.0
平成 6年度72.369.951.0
平成 7年度74.472.754.0
平成 8年度76.474.155.0
平成 9年度78.376.056.0
平成10年度80.582.058.0
平成11年度82.483.060.0
平成12年度84.687.262.0
平成13年度86.389.264.0
平成14年度88.093.865.0
平成15年度89.196.067.0
平成16年度90.198.468.1
平成17年度90.898.669.3
平成18年度92.198.770.5
平成19年度92.799.171.7
平成20年度93.299.472.7
平成21年度93.799.573.7
平成22年度94.399.675.1
平成23年度94.699.675.8
平成24年度94.999.676.5
平成25年度95.399.677.2
平成26年度95.699.877.6
平成27年度95.899.8

下水道の取組みをご紹介。

  本市は、汚水整備100%を目指して取り組んでおり、平成27年度末で面整備率で98.6%、整備状況(人口)では99.8%まで整備がすすみました。

  他にも、雨水排水対策、老朽化した下水道施設の再構築、耐震機能の向上、下水処理水の再利用に取り組んでいます。

水洗化の促進

 公共下水道の整備は、ほぼ完了に近づいてきており、助成金制度の活用等により水洗化の促進を進めていきます。

雨水排水対策

 本市域は、昔から浸水被害に悩まされてきました。現在でも浸水被害が発生しており、雨水排水対策の更なる推進に努めていきます。

詳しい内容については、下記のページで紹介しています。
◆雨水排水対策事業

下水道施設の再構築

 本市の下水道事業は、昭和24年に事業着手しており、整備後50年を経過した管渠は、約40kmとなっています。老朽化が進んだ施設を放置することは、下水が流れにくくなって浸水が起こったり、亀裂から下水が地中に浸透したり、地下水や土が管渠内に流入することによる道路陥没などの一因となります。

 そこで、本市では、老朽化への対応として、限られた財源の中、ライフサイクルコスト最小化の観点を踏まえ、耐震化の機能向上も考慮した、計画的な下水道施設の再構築を進めています。

下水処理水の再利用

 近年、地球温暖化による利用可能な水の不足が懸念される中、平成25年夏季には各地で渇水による取水制限が実施され、水の安定供給の重要性が改めて認識されています。

 そこで本市では、水資源のリサイクルを推進するため、下水処理水の再利用に取り組んでいます。

詳しい内容については、下記のページで紹介しています。

水資源のリサイクルを推進します

合流改善事業

 合流式下水道は、汚水と雨水を同一の管渠で流すため、大雨が降ると処理場で処理しきれない下水は、処理されずに河川等に放流されます。そのため、東京湾のオイルボールに代表されるように、公衆衛生上極めて深刻な問題となっています。

 「合流式下水道緊急改善事業」とは、雨天時に合流式下水道から流出する汚濁物の軽減をはかる事業で、本市においても、合流式下水道緊急改善計画を策定し事業を進めてきました。

詳しい内容については、下記のページで紹介しています。
◆合流式下水道緊急改善計画

お問合せ

東大阪市 上下水道局下水道部 下水道計画総務室 

電話: 06(4309)3246、7

ファクス: 06(4309)3827

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