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水走配水場マイクロ水力発電所について

[2021年6月16日]

ID:30509

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水走配水場マイクロ水力発電所

水走配水場(水走1丁目14番61号)において、マイクロ水力発電設備を官民連携により導入し、令和3年(2021年)4月1日よりマイクロ水力発電所の運用を開始しました。

水走配水場では、大阪広域水道企業団の村野浄水場から配水池に浄水を受水し、市内に配水しています。

この事業は、民間企業からの設備投資により、受水管(内径600mm)にマイクロ水力発電設備を取り付けることで、配水池へ流入する際の落差(水圧)を利用して発電し、電力会社に売電した利益の一部と発電設備の土地使用料を東大阪市上下水道局の収益とします。

また、再生可能エネルギーとして二酸化炭素の排出量を削減することにより環境負荷の軽減を図ります。

マイクロ水力発電事業について

概要

水走配水場内の配水池上部にマイクロ水力発電設備(発電出力57.5kW×1台)を官民連携により設置し、大阪広域水道企業団の村野浄水場から水走配水場に受水する際の水の落差(水圧)を利用して発電します。年間予定発電量は48万kWh(一般家庭約145軒相当)で、約250トンの二酸化炭素削減効果があります。(一般家庭の年間消費電力量を247.8kWh/月、二酸化炭素削減係数は550g‐CO2/kWhで算出)

マイクロ水力発電とは

水力を利用した発電設備で、発電出力10,000kW以下の設備が「小水力発電」です。

そのうち、100kW以下の小規模な水力発電設備を「マイクロ水力発電」と呼びます。

水走配水場の発電設備は小水力発電のうちのマイクロ水力発電に分類されます。

出典:マイクロ水力発電導入ガイドブック(2003年、新エネルギー・産業技術総合開発機構)

事業期間

令和3年〈2021年〉4月1日から20年間

特徴

マイクロ水力発電設備の設置費用と維持管理に係る費用はすべて民間事業者が負担し、東大阪市上下水道局の負担はありません。

マイクロ水力発電設備の土地使用料と売電収入の一部が東大阪市上下水道局の収入になります。

水圧(落差)を利用するため、太陽光発電、風力発電とは違い天候に左右されず、常に一定の発電ができる事から、高い発電効率(95%以上)を求めることが出来ます。

お問合せ

東大阪市 上下水道局水道施設部 配水施設課 

電話: 06(6724)1221

ファクス: 06(6721)2374

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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