ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

O157など、細菌性赤痢、コレラについて

[2017年2月26日]

ID:4150

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

O157について

牛などの動物の腸のなかに存在し、人体に入ると少量の菌で発症します。症状としては、腹痛・下痢・血便・発熱等ですが、症状があらわれた場合はすみやかに医療機関で受診してください。

腸管出血性大腸菌感染症(O157など)についてのQ&A

感染予防するには

  1. 調理や食事の前には、十分な手洗いをすること
  2. とくに肉類などの食品には、中心部まで十分加熱すること

細菌性赤痢について

赤痢は、赤痢菌に汚染された食物・水などを口に入れることにより感染する一種の腸炎です。症状としては、血便・下痢・下腹部の痛みや違和感・発熱等ですが、症状があらわれた場合はすみやかに医療機関で受診してください。

感染予防するには

  1. よく手を洗うことが大切であり、食品を扱う人や、乳幼児や高齢者と接する機会のある人は特に手洗いを徹底すること
  2. なま水や、よく洗っていないなま物を口にしないこと

コレラについて

コレラ菌に汚染した水、食物などから、あるいは手指についたコレラ菌が、口から入り込むことで感染します。症状としては、激しい下痢・嘔吐・脱水などです。

感染予防するには

  1. 海外のコレラ流行地では、なま物、氷菓子、むきだしの果物など非加熱のものはもちろん、特になま水は飲まないこと

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム