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解体等工事を実施する場合のアスベスト有無等の事前調査

[2021年4月16日]

ID:201

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解体等工事を実施する場合の石綿(アスベスト)の事前調査について

平成26年6月1日に大気汚染防止法の一部、大阪府生活環境の保全等に関する条例が改正され、すべての解体や改造、補修工事を施工する場合にアスベスト(石綿)使用の事前調査および調査結果の表示が義務づけられました。

調査結果について、受注者は発注者に対し、事前調査書面を交付して、事前調査結果を解体等工事の開始までに説明しなければなりません。

 

発注者に対するアスベスト事前調査結果の説明について

アスベストの有無の事前調査結果について、書面により発注者に説明し、その書面を発注者、受注者共に3年間保管しなければなりません。
(自主施工者については書面を作成し、3年間保管するのみ)

解体等工事における事前調査結果の掲示板について

解体等工事を行う際は、アスベスト使用の有無に関わらず、規定される事項を記載した掲示板を公衆の見やすい箇所に表示する必要があります。

アスベストが建材に使用されていた場合の届出について

アスベストの事前調査によって、石綿含有建材の使用が確認された場合、その材料の種類と使用規模に応じて、大気汚染防止法もしくは大阪府生活環境の保全等に関する条例に基づいた届出が、工事着工(作業のための足場等の設置も含む)の14日前までに必要になります。

届出の説明や様式のダウンロードについてはこちらになります。

特定建設作業を実施する場合の届出について

解体工事おいて、掘削機械やさく岩機を使用する際は特定建設作業実施届出書の提出が作業実施の7日前までに必要になります。
特定建設作業の届出を行う際に、石綿についての簡易的なチェックリストも同時に提出をお願いしております。

特定建設作業実施届出書(石綿チェックリストも含む)についてはこちらになります。

お問合せ

東大阪市 環境部 公害対策課 

電話: 06(4309)3204、3205

ファクス: 06(4309)3829

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