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東大阪市犬の譲渡支援システム(犬の譲渡制度と犬の仲介制度)

[2016年2月22日]ID:89

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東大阪市犬の譲渡支援システム

 東大阪市動物指導センターでは、動物愛護及び適正飼養の啓発と命あるものの生存機会の拡大・処分数の減少を図るため、犬の譲渡支援システムとして、引取った犬や収容した犬を譲渡する「犬の譲渡制度」および、引取り数の減少を図るため犬をゆずりたい方と犬を飼いたい方を仲介する制度「犬の出会い広場」を行っています。

 犬を飼いたい方の申込みは動物指導センター窓口にて受付けています。申込み時に飼養環境、確認事項などの確認を行い、市内の方には自宅調査、市外の方には所在地都道府県市に調査の依頼を行ったうえで、ご案内させていただきます。なお、申込みには下記の条件、必要書類などがありますので、必ずご確認ください。詳しくは東大阪市動物指導センターまでお問い合せください。

犬の譲渡制度

 東大阪市動物指導センターで引取りや収容された犬(攻撃性、不治の疾病などの犬は除く)を概ね1から3週間飼養管理を行いながら、健康診断(血液検査、尿検査、便検査)や性格の適正判定ののち、寄生虫の駆虫や迷い犬対策としてマイクロチップの埋め込みなどを行い、譲渡対象犬としてご案内します。

 また、病気などのため、適性判定基準を満たさない犬(攻撃性のあるものを除きます)についても、愛情と責任を持って終生適正に飼養できる方からのご申請を受け付けています。

 

犬の譲渡制度で譲渡を希望される方は

犬の譲渡(譲渡対象犬一覧)をご覧ください。

 

犬の仲介制度(犬の出会い広場)

 犬をゆずりたい方と犬を飼いたい方の出会いを動物指導センターが仲介し、譲渡の交渉をお互いにしていただく制度です。なお、犬を飼いたい方は動物の飼い主としての責任をお読みいただき、東大阪市動物指導センターにて申請を行ってください。

 

犬をゆずりたい方はこちらをご覧ください。

 

犬の出会い広場で譲渡を希望される方は

犬の出会い広場(ゆずりたい犬一覧)をご覧ください。

 

申込方法

 このシステムの利用には事前に東大阪市への申込みが必要です。申込みは犬を飼いたい申請書に必要事項をご記入のうえ、犬を飼いたい本人が東大阪市動物指導センター窓口にて手続きを行ってください。なお、犬を飼いたい申請書につきましては、このサイトからもダウンロードすることができます。

犬を飼いたい方の申込み申請書はこちらです。

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

申込みの条件

  • 営利や他人への譲渡を目的としないこと。
  • 家族全員の賛同を得て、愛情と責任を持って適正に終生飼養ができること。
  • 動物の飼養が認められている住宅に住んでいること。
  • 現在すでに犬を飼養していないこと。(ただし、面談、調査などの結果、犬の飼養が可能であると認められた場合にはその限りではない。)
  • 犬を飼いたい申請書の同意および誓約に同意および誓約できること。

申込みに必要なもの

  • 印鑑
  • 氏名、住所が確認できる運転免許証、健康保険証など公的機関発行の証明書
  • 集合住宅もしくは賃貸住宅の場合、動物の飼養を認めることを証明する書類

利用期限

 利用期間は、申込みを行った日より6か月とします。6か月を経過した場合、東大阪市動物指導センターに延長の届出を行うと更に6か月延長できます。

同意および誓約内容

犬の出会い広場に申請される方

  • 犬をゆずりたい方より紹介を希望する旨の申出があったときには、氏名、住所、連絡先について犬をゆずりたい方に提供してかまいません。
  • 犬のゆずり受けに際しては、犬をゆずりたい方と直接交渉を行い、自己の責任において決定します。
  • 申請日より6か月が経過して、登録の継続が必要な場合には、速やかに継続手続きを行います。
  • ゆずり受けた犬に疾病、問題行動、その他の問題があったとき、あるいはその犬により問題が起きたときも、当事者同士の話し合いで解決して、東大阪市に対して一切の責任を問いません。また損害を受けたときも東大阪市に対して賠償は問いません。

犬の出会い広場・犬の譲渡制度登録の両方および犬の譲渡制度登録にのみ申請される方

  • 譲渡を受けようとする目的は、営利やこれに類するものではありません。
  • 家族全員の賛同を得て、家族の一員として迎える心構えで飼養します。
  • 生態、習性および生理を理解して、愛情と責任を持って適正に終生飼養します。
  • 飼養にあたっては、関係法令(狂犬病予防法、化製場等に関する法律、動物の愛護および管理に関する法律、大阪府動物の愛護および管理に関する条例等)を遵守して、行政からの指示、指導等には速やかに対応します。
  • 飼い犬登録と毎年の狂犬病予防注射が飼い主の義務であることを理解して、必ず飼い犬登録および狂犬病予防注射を接種します。
  • 犬鑑札・狂犬病予防注射済票を常に首輪などに着けることが飼い主の義務であることを理解して、必ず犬鑑札および狂犬病予防注射済票を飼い犬に着けます。
  • 適切な環境で、犬にとってストレス等のかからない場所で、適切な飼養をします。
  • 逸走、放し飼い(放し散歩を含む)、鳴き声、フン尿、毛、臭気などで他人に危害や迷惑をかけないように飼養します。万一、逸走した場合は速やかに動物指導センターに連絡し、発見に努めます。
  • 行政からの指示、指導等には速やかに対応します。
  • 疾病、けがなどの場合、獣医師の診察を受けるなど、必要な疾病予防と健康管理をします。
  • 不妊去勢手術を概ね生後1年以内(成犬の場合、譲渡後半年以内)に行います。
  • 生涯にわたり、犬の飼養に必要な費用を負担します。(餌、用具、飼い犬登録、狂犬病予防注射、健康管理などにかかる費用もすべて負担します)。
  • 本譲渡の趣旨に基づき、模範的な飼い主として、しつけ教室などに積極的に参加します。
  • 不測の事態により飼養継続が困難になった場合でも、譲渡先を探すなど責任ある対応をします。
  • 犬の所在地、所有者の住所、連絡先などの変更があれば、速やかに届出します。
  • 譲渡前、譲渡後の動物指導センターの現地調査や家庭訪問には全面的に協力します。

他自治体の譲渡制度について

大阪府内他自治他の犬・猫の譲渡制度についてはこちら

お問合せ

東大阪市健康部  動物指導センター

電話: 072(963)6211 ファクス: 072(963)1644

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