令和8年度の公民連携の取組み
令和8年4月
アイベース大阪に災害用備蓄物資を整備/株式会社アイ工務店

株式会社アイ工務店と締結した包括連携協定に基づく防災施策の一環として、同社が開設した「アイベース大阪」に、災害時に活用可能な備蓄物資を整備いただきました。
本取組は、災害発生時における緊急避難場所や帰宅困難者等の一時的な滞在場所として「アイベース大阪」を活用するとともに、同施設に備蓄された物資の提供を通じて被災者支援を行うもので、地域全体の災害対応力の向上を目的としています。
令和8年5月
子どもすこやか部が出展する子ども向けイベントで配布する紙おむつの提供/アイリスオーヤマ株式会社

子育て世帯の支援を目的として、アイリスオーヤマ株式会社より紙おむつの提供を受けました。いただいた紙おむつにつきましては、5月24日に子どもすこやか部が出展する子ども向けイベント「絵本箱パーティ」にて、来場者の皆様へ配布いたしました。来場者からは喜びの声が多く聞かれ、子育て家庭に寄り添う有意義な機会となりました。
令和8年6月
野球体験イベント「キッズボールパーク」の開催/タツタ電線株式会社

6⽉7⽇にタツタ電線株式会社体育館にて、親子野球・ソフトボール体験レクリエーションイベント「キッズボールパーク」を開催しました。講師にはオリックス・バファローズなどで活躍された近藤一樹さん、T-岡田さんにお越しいただきました。ボールの投げ方や捕り方のコツのレッスン、試合形式で野球の楽しさを体感できるゲームなど、多くの子どもたちが笑顔で体を動かしながら、競技の面白さに触れていました。
令和8年7月
「花園ラグビー場ファミリーフェス」で健康ブースを出展/住友生命保険相互会社

7月25日、花園ラグビー場が実施する「花園ラグビー場ファミリーフェス」において、住友生命保険相互会社にご協力いただき、健康ブースを出展いただきました。
住友生命の健康ブースでは、InBody(体成分分析装置)を活用し、水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪などの数値を確認し、市民に対し、自身の健康状態を知る機会を提供しました。体験者は、住友生命のスタッフから結果の説明があり、健康管理の意識を高める貴重な経験となりました。
令和8年8月
IoTデバイスを用いた孤独・孤立の予防を目的とした実証実験の実施/阪急阪神ホールディングス株式会社・株式会社ウェルビーイング阪急阪神

東大阪市では阪急阪神ホールディングスグループの阪急阪神ウェルビーイング株式会社と連携し、市内マンションの住民を対象とした孤独・孤立の予防に関する実証実験を令和9年3月まで実施しています。本実証実験では、IoTデバイス(人感センサー)を活用した見守りと、趣味をテーマとした体験型プログラムによる連続講座を組み合わせ、デジタルによる見守りと、趣味活動を通じた社会参加の促進の両面から、孤独・孤立の予防に向けた効果を検証しています。8月22日に開催した説明会・体験会では、実証の概要やセンサーの活用方法を説明するとともに、プログラムの一部を体験いただきました。参加された住民の皆様からは、見守りへの関心や交流機会への期待などのご意見をいただいています。
