はじめての防災 赤ちゃんと家族のために
このページでは、妊産婦・乳幼児のこどもをもつご家庭のための災害対策をご紹介いたします。
ハザードマップを確認しよう
自分の住んでいる地域がどのような災害リスクがあるのかを事前に確認しておきましょう。
下記のリンク先でハザードマップを確認することができます。
→東大阪市全体の浸水想定区域および土砂災害警戒区域を確認することができます。
→「ハザードマップ」のメニューより、住所検索などで詳細な区域の確認をすることができます。
→複数の降雨規模(比較的発生頻度が高い降雨規模)も含めたハザードマップを確認することができます。
妊産婦・乳幼児のための備蓄
防災バッグ(非常用持出袋)を準備しましょう
避難バッグの基本は「持てる・使える・助かる」
防災グッズが充実していると安心しますが、防災バッグが重すぎると安全に避難することが難しくなります。防災バッグの総重量は、男性の場合は15kg、女性の場合は10kgを目安にして準備をしましょう。妊婦の場合だと、さらに重量を減らしたほうがよいでしょう(最大5kg程度)。
防災バッグで持ち出すもの
災害時は、普段入手できたものが購入できなくなる恐れがあります。いざという時に備えて日ごろから使い慣れたものを防災バッグにまとめておきましょう。また、こちらに記載されているものは参考となりますので、必要に応じて防災バッグに追加しておきましょう。


ご家庭での備蓄
大規模災害が発生すると、国や他自治体から被災地にさまざまな支援を送りますが、実際に被災地に届くまで、おおよそ3日間かかるとされています。東大阪市でも災害に備えて備蓄はしておりますが、数に限りがございますので、ご家庭での備蓄も準備しておきましよう。
備蓄の目安について、最低3日間、できれば1週間分の備蓄をお願いします。
東大阪市の災害用備蓄の一覧はこちらからも確認できます。→ 災害用備蓄物資
ローリングストックについて
災害時に備え、普段から使い慣れた製品をローリングストック(循環備蓄)することが、乳児の防災備蓄に大切です。普段使うものを少し多めに備蓄し、賞味期限が近いものから使って、使った分を補充しましょう。

備考:妊娠期には、鉄分やカルシウム、ビタミン、葉酸など多くの栄養素を必要とします。つわりでも食べられるものを選んで準備しておきましょう。
発災時に必要な行動
市民の皆様に避難行動を呼びかける際に、避難情報を発令しますが、妊産婦や乳幼児のこどもをもつご家庭の場合、避難行動に時間を要することが想定されるため、「高齢者等避難」が発令されたタイミングで避難行動をとるようにしましょう。
詳細については、下記のリンク先に記載しておりますので、あわせてご確認ください。
