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新型コロナウイルス感染症に伴う傷病手当金の支給について(会社等にお勤めの国民健康保険加入者の方)

[2020年04月20日]

ID:27173

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新型コロナウイルス感染症に伴う傷病手当金について

東大阪市国民健康保険の被保険者が新型コロナウイルス感染症に感染等した場合に、その療養のため労務に服することができなかった期間(一定の要件を満たした場合に限る)、傷病手当金を支給します。
(注)支給を受けるためには、申請が必要です。申請を希望する場合は、必ず事前に電話等でお問合せください。


適用期間
令和2年1月1日~令和4年3月31日の間に感染した新型コロナウイルス感染症の療養のため労務に服することができない期間(ただし、入院が継続する場合等は最長1年6か月まで)

支給要件

1. 対象者

以下の条件のすべてに該当する方

  • 国民健康保険に加入の被用者の方(給与の支払いを受けている方)
  • 新型コロナウイルス感染症に感染し(発熱等の症状で感染が疑われた場合も含む)、その療養のために労務に服することができなくなった方
  • 労務に服することができなくなった期間について、給与の全部または一部が支給されない方


以下に該当する場合は対象となりません

  • 個人事業主の方
  • 新型コロナウイルス感染症に感染しておらず、感染が疑われる症状もないが、濃厚接触者に該当する等の理由で出勤自粛や自宅待機となった場合
  • 労務に服することができなくなった期間について、給与の全部またはそれに相当する額の休業手当等を受けることができる場合


2. 支給対象日

労務に服することができなくなった日から起算して3日を経過した日から労務に服することができない期間のうち、労務に服することを予定していた日

 ※後遺症の期間は対象となりません。


3. 支給額の算定方法

1日当たりの支給額(直近の継続した3か月間の給与収入の合計÷就労日数)×3分の2×支給対象日数

  ※「直近の継続した3か月間」とは、労務に服することができなくなった月を含む過去3か月間のことです。

留意点

  • 給与の一部を受けることができる方や、休業手当等を受けることができる方には、その額が上記で算定する支給額よりも少ない場合、その差額を支給します。
  • 1日当たりの支給額には上限があります。



後期高齢者医療制度の被保険者の方

後期高齢者医療制度の方の傷病手当金の支給要件については、大阪府後期高齢者医療広域連合のウェブサイトをご確認ください。

お問合せ

東大阪市 市民生活部 医療保険室 資格給付課 

電話: 06(4309)3167

ファクス: 06(4309)3804

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


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