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認知症

[2016年9月23日]

ID:6327

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認知症は身近な脳の病気です

 認知症は加齢によるものとして見過ごされがちですが、脳や身体の病気が原因による脳の障害によって起こる「病気」です。

 そして、記憶や判断力などの低下により、下記のようないくつかの症状が現れ、社会生活に差しさわりが出てくる状態をいいます。

 原因はさまざまですが、大きく分けてアルツハイマー型認知症脳血管性認知症があります。

  • アルツハイマー型認知症とは、

脳の細胞が少しずつ壊れ、脳全体が縮んでしまう病気です。

  • 脳血管性認知症とは、

脳の中の血管がつまったり、脳に栄養や酸素がいかず、一部の細胞が壊れてしまう病気です。

認知症とはどんな症状?

具体的な症状には、以下のようなことがあります。

  • 同じことを何度も言ったり、聞いたりする
  • ごはんを食べた後、食べたこと自体を忘れてしまう
  • 財布や鍵などをよく紛失したり、盗られたと人のせいにする
  • 慣れた道でも迷うことがある
  • 自分がどこにいるのかわからなくなったり、昼と夜の区別がつかなくなったりする
  • 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなる
  • 料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなる

―認知症は「早期発見・診断」が大切です―

認知症に関する相談窓口

できるだけ早く受診しましょう

 高齢者の場合、認知症の症状とよく似た状態になることがあります。「認知症」なのか「認知症に似た症状」なのかは、専門の医師が診断してわかります。治療や対応も異なりますから、その原因を早く見つけ出すことが重要です。

 原因によっては治る場合や、薬で進行を遅らせることのできる場合があります。また、認知症の種類によって対応の仕方を変えることも必要になります。

身近な相談窓口

保健センター

保健センター一覧
名称所在地電話番号ファクス番号
東保健センター南四条町1-1072-982-2603072-986-2135
中保健センター岩田町4-3-22-300072-965-6411072-966-6527
西保健センター高井田元町2-8-2706-6788-008506-6788-2916

地域包括支援センター

その他の相談窓口

<医療・介護・福祉のサービスであなたを担当している方にも相談できます>

  • かかりつけ医
  • 担当のケアマネージャー
  • 介護保険等のサービス担当者(訪問看護師、ホームヘルパー、デイサービス、デイケアなど)

 

<認知症高齢者等の権利擁護のための相談窓口>

福祉事務所一覧
名称所在地電話番号ファクス番号
東福祉事務所高齢福祉係南四条町1-1

072-988-6617

072-988-6671

中福祉事務所高齢福祉係岩田町4-3-22-300072-960-9275072-964-7110
西福祉事務所福祉課高齢福祉係高井田元町2-8-27

06-6784-7981

06-6784-7677

お問合せ

東大阪市 福祉部  高齢介護室 地域包括ケア推進課 

電話: 06(4309)3013

ファクス: 06(4309)3848

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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