課題14|「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマークを活用し、市民・事業者がともに取り組む脱炭素社会を実現したい。
募集概要
実現したい未来

・「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマークが脱炭素社会のための取り組みのシンボルとして広くまちに定着し、東大阪市民や市内事業者の脱炭素への意識が高まっている。
・市内の家庭や企業がロゴマークを活用した取り組みを積極的に行い、具体的な脱炭素に向けた行動が日常的に広がっている。
現状
当市は「モノづくりのまち」としての産業基盤と、生駒山地などの豊かな自然を併せ持つが、近年は気候変動による風水害などの影響が市民生活や事業活動に顕在化しつつある。2050年のゼロカーボンシティ実現に向けた取り組みを進めているが、市民や事業者における「脱炭素」への意識は、まだ「自分ごと」としての具体的な行動変容に結びついていない。また、ゼロカーボンシティの達成に向けた取り組みを推進するため「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマークを作成したが、市民や事業者への周知・活用が十分に進んでおらず、民間事業者と連携した啓発が必要である。
検討経緯・これまで実施したことがある施策等
- 「2050年ゼロカーボンシティ」の表明および地球温暖化対策実行計画の推進
- 「2050年ゼロカーボンシティ」達成に向けた機運醸成のため、市独自のロゴマークを作成
解決したい課題
ロゴマークの活用を通じた公民連携が十分に機能しておらず、脱炭素に向けた地域全体の一体感や連携強化が課題となっている。また「ゼロカーボン」という言葉の認知度は上がってきたものの、具体的な行動変容に結びついていないことが課題である。行政からの発信だけでは届かない層に対し、民間ならではのノウハウやサービスを通じて、脱炭素に取り組んでもらえる仕組みづくりが必要となっている。
想定する解決策
- 市民や事業者のゼロカーボン(脱炭素)への意識向上と、具体的な行動変容(ライフスタイルの転換)を促すための効果的な啓発方法や取組みのアイデアを幅広く募集します。
- 提案内容のフックとして、本市が作成した「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマークを活用した企画提案もいただきたいです。
| 提案募集期間 | 2027年3月31日 |
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| 担当所属 | 環境部 環境企画課 |
| 企業側の想定メリット |
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| 提供可能な環境、リソース等 |
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| 実施予定時期 | 提案いただいた企業と協議を重ね、事業の実現可能性が見えた段階で着手 |
| 提案の選定方法 | 特に選定をしません。(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない。) |
| 予算措置の可能性 | 市の予算措置が必要のない手法による連携を想定しています。 |
| 備考・その他の参考情報 | 「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマーク活用事業(別ウインドウで開く) 「2050年ゼロカーボンシティ」表明について(別ウインドウで開く) |
ご提案について
提案方法およびご提案にあたっての留意点をご確認のうえ、公民連携協働室までご連絡ください。
