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産婦健康診査の公費負担を拡充します

[2019年6月24日]

ID:23504

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東大阪市ではこれまで「産後健康診査」の受診券を交付し出産後の健診の費用補助を行ってきましたが、平成31年1月より「産婦健康診査」と名称変更し、内容を拡充して費用補助を実施します。赤ちゃんが生まれるとお世話にかかりきりになりがちですが、出産後間もない時期は心身ともに体調を崩しやすいので、お母さんの健康状態をしっかり確認していただき、すこやかな育児をすすめていただけるよう、ぜひ受診しましょう。

産婦健康診査について

対象

東大阪市にお住まいで、平成31年1月1日以降に出産される、出産後8週以内の方

※平成30年12月31日までに出産された方は、すでに交付している「産後健康診査受診券(紫色)」を使用して産後の健診を1回(4,000円まで公費負担補助)受けていただくことができます。

受診時期と補助額

出産後2週間前後および出産後1か月前後に各1回(計2回)

各回につき上限5,000円

健診の内容

問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、こころの健康チェック

※上記以外の検査、治療、投薬等については公費負担対象外です。

※健診の結果は医療機関または助産所から東大阪市に報告があります。

受診票の交付方法

妊娠届出時に母子健康手帳と併せて交付

注意点

  • 受診票の有効期限は出産後8週以内です。
  • 東大阪市外に転出された場合は無効となります。
  • 妊娠中もしくは出産後、産婦健診受診までの間に東大阪市に転入される場合は、受診票をお渡しますので、母子健康手帳をお持ちの上、保健センターの窓口にお越しください。(代理の方でも可能です。)
  • 利用の際に健診費用が受診票の記載金額内であっても、お釣りを受け取ることはできません。また、受診票を使用しなかった場合も、換金に応じることはできません。
  • 公費補助の対象は産婦健診の受診費用に対してのみとなります。公的医療保険の適用となる診療等の費用については、助成の対象外となりますのでご了承ください。

里帰り時の産婦健診費用の償還払いについて

里帰り出産等により大阪府外の医療機関または助産所にて産婦健康診査を受診される場合、一旦全額実費でお支払いただき、受診票の額の範囲内で償還払いの対応をします。産婦健診受診の際は受診票表面の本人記入欄をご記入の上、医療機関に裏面の診察結果を記入してもらって、後日償還払いの申請の際にお持ちください。

くわしくはこちらのページをご覧ください。

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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