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乳がん検診

[2019年3月29日]

ID:24468

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乳がん検診について

乳がんとは

乳がんは、死因の上位にあるがんです。年齢別にみた罹患率は40歳代後半から50歳代前半でピークを迎えます。

乳がん検診対象・自己負担金・内容

乳がん検診

対象市民

40歳以上 (2年に1回)

●対象年齢については添付の「平成31(2019)年度乳がん検診受診対象者早見表」をご覧ください。

自己負担金

800円 

内容

問診、視診、触診、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)

    ※乳がん検診は保健センターでも実施しています。(保健センター行事日程)

2019年度乳がん検診受診対象者早見表

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乳がん検診の対象外となる方

次のいずれかに該当する方は、乳がん検診の対象外となります。

・乳の病気で治療中または経過観察中の方

・妊娠中または妊娠の可能性のある方

・授乳中の方

・心臓ペースメーカーを装着している方

・V-Pシャント等の医療器具を挿入している方

・豊胸手術後(シリコンバックまたは注入)の方

・しこり、乳頭からの分泌物がある方

乳がん検診の方法

乳がん検診では視触診検査と乳房エックス線検査(マンモグラフィ)をおこないます。視触診検査では、医師がしこりなどがあるかどうかを確認します。乳房エックス線検査では、撮影した画像を医師が読影して判定します。
マンモグラフィ検査

乳がん検診を受けた後は

●「精密検査が必要」と判定されたら

必ず精密検査を受けましょう(精密検査は健康保険扱いとなりますのでご注意ください。)
乳がん検診

精密検査の方法

マンモグラフィ追加撮影

超音波検査

細胞診・組織診

マンモトーム検査(マンモグラフィや超音波検査の下で、乳房に直径4mmほどの針を差し入れ、先端の小窓から組織を吸引、摘出する検査)

●「異常なし」と判定されたら

がんを早く見つけるためには、検診を1回受けて終わりにするのではなく、定期的に受け続けることが重要です。また、次の検診までの間に自覚症状があれば、検診を待たずに医療機関を受診してください。

がん検診の有効性

がん検診はがんの死亡率を減少させることに有効ですが、がんを100%見つけられるわけではありません。また、検診でがんの疑いと判定されて精密検査を行っても、がんが発見されないこともあります。

個人情報の取扱いについて

東大阪市が行うがん検診では、検診の精度管理のため精密検査が必要になった方の検査結果や治療の受診状況等を東大阪市・検診機関・精密検査機関で共有します。また、精密検査の受診状況について市からお尋ねすることがあります。

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 健康づくり課 

電話: 072(960)3802

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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