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大腸がん検診

[2019年3月29日]

ID:24464

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大腸がん検診について

大腸がんとは

大腸がんは、男女とも死因の上位であり、40歳代後半からり患率・死亡率が増加します。

大腸がん検診対象・自己負担金・内容

大腸がん検診

対象市民

40歳以上 (年1回)

自己負担金

800円

内容

問診、便潜血検査二日法

大腸の病気で治療中または経過観察中の方は対象外となります。対象外の方は診療となりますので、医療機関に直接ご相談ください。

大腸がん検診の方法

大腸がん検診では、大腸からの出血の有無を調べる免疫便潜血検査2日法を行います。感度を高めるため2日分の便が必要です。必ず2日分の便を提出してください。

大腸がん検診を受けた後は

●「精密検査が必要」と判定されたら

必ず精密検査を受けましょう(精密検査は健康保険扱いとなりますのでご注意ください。)
大腸がん検診

精密検査の方法

・大腸内視鏡検査

(細い管の先端にカメラを装着したものを肛門から挿入し大腸の内側を観察する検査)

・S状結腸内視鏡+注腸結腸エックス線検査の併用〔大腸内視鏡検査が困難な場合〕

※大腸がん検診で要精密検査となった場合、便潜血検査の再検査は不適切です

●「異常なし」と判定されたら

がんを早く見つけるためには、検診を1回受けて終わりにするのではなく、定期的に受け続けることが重要です。また、次の検診までの間に自覚症状があれば、検診を待たずに医療機関を受診してください。

がん検診の有効性

がん検診はがんの死亡率を減少させることに有効ですが、がんを100%見つけられるわけではありません。また、検診でがんの疑いと判定されて精密検査を行っても、がんが発見されないこともあります。

個人情報の取扱いについて

東大阪市が行うがん検診では、検診の精度管理のため精密検査が必要になった方の検査結果や治療の受診状況等を東大阪市・検診機関・精密検査機関で共有します。また、精密検査の受診状況について市からお尋ねすることがあります。

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 健康づくり課 

電話: 072(960)3802

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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