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ワールドマスターズゲームズ2021関西の概要

[2018年7月3日]

ID:19658

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ワールドマスターズゲームズ2021関西を開催

ワールドマスターズゲームズとは

 ワールドマスターズゲームズは、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が主宰し、30才以上の成人・中高年の一般アスリートを対象とした生涯スポーツの国際総合競技大会です。

 オリンピックの翌年に開催され、第1回は1985年にトロントで開催されました。2017年(第9回大会)はニュージーランドのオークランドで開催され、節目となる第10回大会は関西での開催が決定しており、初のアジア開催、初の広域開催となります。

 

  • 参加基準は年齢のみで上限なし(競技種目ごとに設定)
  • 予選はなく、登録すれば複数競技種目に出場可能
  • 年代別に競技種目を実施し、各年代別にメダルを授与
  • 元プロや元オリンピック選手も出場可能(競技キャリアにとらわれない)


開催概要

主催

公益財団法人 関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会


開催期間

2021年5月14日(金曜日) ~ 30日(日曜日)  〔17日間〕


開催場所

34競技58種目の競技大会を関西一円 (8府県4政令市)で開催します。

詳しくは、開催競技一覧をご覧ください。


大会マスコット スフラ

 大会マスコット兼PR大使のスフラです。名前の由来はスポーツ・フォー・ライフ(Sport for Life)の頭文字。
 大会のエンブレムである桜の色や形状をモチーフとしたスポーツの妖精で、風になびくスカーフはスポーツで浴びる心地よい風を表現しています。
 ワールドマスターズゲームズ2021関西が生涯スポーツの“芽生え”となるよう鼻は種になっています。

東大阪市ではラグビーフットボール競技を実施します

東大阪市では花園ラグビー場においてラグビーフットボール競技を実施します。

花園ラグビー場正面玄関(改修後)

 東大阪市花園ラグビー場は、ラグビーワールドカップ2019日本大会に
 向け2017年2月から改修を行っています。

ゴールデン・スポーツイヤーズ

 2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック、そして2021年ワールドマスターズゲームズ2021関西といったように、3年連続で国際スポーツ大会が日本で開催されます。この3年間はゴールデン・スポーツイヤーズと呼ばれており、東大阪市は、3大会のうち2大会を開催する都市のひとつとなります。

 国内外からたくさんの方々が訪れるこの期間は、市の魅力を世界に発信する絶好の機会であるとともに、スポーツを通じて地域活性化を図る重要な3年間となります。


 

関係団体へのリンク

お問合せ

東大阪市 スポーツのまちづくり戦略室 

電話: 06(4309)3019

ファクス: 06(4309)3847

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