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麻しん風しん混合ワクチンの定期予防接種を受けましょう

[2017年03月31日]

ID:18557

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 日本は、平成27年3月にWHOにより麻しんの排除状態にあると認定されましたが、その後も、渡航歴のある患者や、その接触者からの患者の発生や集団発生も散見されています。

 また、風しんは平成25年に全国で流行し、いったん流行は落ち着いていますが、企業などでの集団発生は複数報告されています。


麻しんや風しんの予防のために予防接種を受けましょう

 麻しんや風しんは手洗い、マスクでは予防はできません。予防接種(麻しん風しん混合ワクチン)が有効な予防方法です。麻しん風しん混合ワクチンは1歳で1回、小学校就学前の1年間(就学前年度4月1日から3月31日まで)に1回、合計2回の接種が必要です。2回目の接種を受けていただく理由は、1回の接種では免疫が十分につかなかったり、年数がたって免疫が下がることがあるからです。お子さまの体調が良い時に接種するようにしてください。

<接種対象年齢と回数>

 1期  1歳以上2歳未満  1回

 2期  5歳以上7歳未満(小学校就学前1年間)  1回

<接種費用>  無料

<接種方法>    東大阪市内の委託医療機関で接種してください。

 



麻しんと風しんの症状

 麻しん(はしか)は、麻しんウイルスの空気感染・飛まつ感染・接触感染によっておこる病気です。感染力が非常に強く、10日前後の潜伏期を経て、カタル症状(鼻汁、咳、結膜充血、眼脂等)とともに38℃以上の発熱や麻しん特有の発しんが全身に広がります。主な合併症は気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などです。

 風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によっておこる病気です。
感染してから発病までの潜伏期間は2から3週間で、軽い風邪症状ではじまり、発しん・発熱・後頚部リンパ節の腫れなどが主症状です。その他、眼球結膜の充血もみられます

麻しんや風しんを疑ったときは

 発熱、せき、発しんなど、麻しんや風しんを疑う症状が出た場合には、学校や仕事を休み、早めに医療機関を受診してください。受診の前に麻しんか風しんの疑いがあることを電話等で伝え、受診の方法を確認してから受診してください。麻しん患者や風しん患者と接触していた場合には、そのことも伝えてください。過去に予防接種を受けたことのある方は、発疹等の典型的な症状が出現しないことがありますので、症状だけで判断せずに医療機関等にご相談ください。


関連情報

大阪府ホームページ 麻しん情報(別サイトに移動します) 

大阪府ホームページ 風しん情報(別サイトに移動します)

厚生労働省ホームページ(別サイトに移動します)

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

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