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雨水対策について

[2016年3月8日]

ID:12849

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◇昨年(平成25年)発生した浸水被害に対し、さまざまな対策を行いました。

昨年(平成25年)、度重なる局地的な大雨(いわゆるゲリラ豪雨)が発生しました。

 

昨年(平成25年)の浸水被害(50mm/hrを超える降雨時における浸水被害状況)

平成25年8月6日、時間雨量1時間あたり59ミリリットル、道路冠水8か所、床下浸水26戸、床上浸水5戸、平成25年8月25日、時間雨量1時間あたり54ミリリットル、道路冠水98か所、床下浸水66戸、床上浸水2戸。平成25年8月大雨の状況の写真

この浸水被害に対し、これまでに(平成26年雨期までに)さまざまな対策を行いました。

(1)既存施設の貯留管への転用

浸水被害を軽減するため、既存施設を貯留管へ転用しました(イメージ図)

(2)雨水ますや側溝の整備、管きょの取り付け方法の改良

浸水被害を軽減するため、雨水ますや側溝を整備し、管きょの取り付け方法を改良しました(イメージ図)

(3)相互接続(バイパス)

大雨時、下水管の水位が上昇した際に、比較的余裕のある下水管へ分水できるように相互接続しました(イメージ図)

◇平成3年度から雨水増補管整備事業を着実に実施しています。

長期にわたる雨水増補管整備により、浸水被害に効果を発揮しています。

東大阪市では、平成4年2月に雨水レベルアップ計画を策定し、雨水増補管を整備しています。

これまでの雨水増補管整備により浸水被害が劇的に減少しました。

今後も引き続き、増補管整備に取り組んでまいります。

昭和57年の大雨の際には、床上浸水655戸、床下浸水11,663戸あった被害が、雨水増補管の整備等により、平成25年には床上浸水2戸、床下浸水58戸に減少しました。
浸水区域が減少しました。

お問合せ

東大阪市 上下水道局下水道部 下水道計画総務室 

電話: 06(4309)3246、7

ファクス: 06(4309)3827

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