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救急車の適正利用を考えましょう

[2017年9月19日]

ID:7029

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救急車の出動シーン
救命処置を行う救急隊員

 東大阪市の救急出動は、年々増加傾向にあり、平成28年には3万件を超えました。

 救急搬送された方のうち軽症者は6割を超え、大けがなど本当に救急車を必要とする方の救命処置の遅れが危ぶまれています。

合言葉は「TRY!」

消防トライくんの画像

 ラグビーのまち東大阪の救急、合言葉はTRY!

 救命率向上のため、「T=適正、R=利用、Y=やろうよ!」という呼びかけに、心肺蘇生や予防救急などを普及させるという強い意思を表現しています。この機会に救急医療について考えてみましょう。

緊急の症状を見逃さない

 不要不急の救急要請を控えることだけが「救急車の適正利用」ではありません!

 緊急の症状を見逃さず、迷わず、すぐに呼ぶことも大切な適正利用です。意識がないときや大量の出血があるときは、緊急性があると判断しやすいですが、「呼吸がしにくい。急に激しい頭痛が始まった。急にろれつが回らなくなった。」なども緊急性がありますので注意が必要です。

 もし、救急車を呼ぶか呼ぶまいか判断に迷ったときは、「救急安心センターおおさか」をご利用ください。救急安心センターおおさかは、医療機関の案内だけではなく、緊急性があるときは直ちに消防機関に連絡し救急車を出動させます。


 救急安心センターおおさか

診察可能な医療機関などを知りたいときは

総務省消防庁のマニュアル

お問合せ

東大阪市消防局 警防部警備課
電話: 072(966)9664
ファクス:072(966)9669