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あしあと

    新型コロナウイルスワクチンに関するQ&A

    • [公開日:2022年02月25日]
    • [更新日:2022年9月6日]
    • ID:29944

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    新型コロナウイルスワクチンに関する質問

    ワクチン接種について

    接種券について

    4回目接種について

    3回目接種について

    初回(1・2回目)接種について

    ワクチン接種予約サイトについて

    ワクチンの必要性・効果等について

    コロナワクチンについての必要性・効果等については、新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)をご覧ください。


    新型コロナウイルスワクチンに関する答え

    ワクチン接種

    ワクチン、予防接種とは何ですか。

     一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。

      予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。


    集団免疫とは何ですか。

     感染症は、病原体(ウイルスや細菌など)が、その病原体に対する免疫を持たない人に感染することで、流行します。ある病原体に対して、人口の一定割合以上の人が免疫を持つと、感染患者が出ても、他の人に感染しにくくなることで、感染症が流行しなくなり、間接的に免疫を持たない人も感染から守られます。この状態を集団免疫と言い、社会全体が感染症から守られることになります。

     なお、感染症の種類によって、集団免疫を得るために必要な免疫を持つ人の割合は異なります。また、ワクチンによっては、接種で重症化を防ぐ効果があっても感染を防ぐ効果が乏しく、どれだけ多くの人に接種しても集団免疫の効果が得られないこともあります。

     新型コロナワクチンによって、集団免疫の効果があるかどうかは分かっておらず、わかるまでには、時間を要すると考えられています。


    筋肉注射とはどのような注射ですか。痛いですか。

     筋肉注射とは、ワクチンなどの医薬品を皮下脂肪の奥にある筋肉に注射する方法です。一般的に筋肉注射は皮下注射よりも特別に痛みが強い注射方法ではないと考えられています。


    必ず接種を受けなければいけないのですか。

     新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。

     予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解いただいた上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。


    接種に費用はかかりますか。

     全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。


    これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。

      注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛みがなどがみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。


    ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

     一般に、次のような方はワクチンの接種を受けることができません。ご自身が当てはまると思われる場合は、ワクチンの接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

    • 明らかに発熱している方(通常37.5℃以上、平熱によってはこの限りでない)
    • 重い急性疾患にかかっている方
    • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
      (全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等)
    • その他予防接種を受けることが不適当な状態にある方


    ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。

     一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

    • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
    • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患がある方
    • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
    • 過去にけいれんを起こしたことがある方
    • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

     また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人・血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。


    接種を受けるためにはどうすればいいですか。

    1. 接種券が届いたら、接種可能な時期を確認し、医療機関やコールセンター・ウェブサイトなどで予約を行います。予約方法については、詳しくはこちらをご覧ください。
    2. 接種券と予診票(住所・氏名・生年月日などを記入しお待ちください)、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)を持って、予約日時に接種場所へお越しください。

    住民票のある市町村以外でワクチンの接種は受けられますか。

     新型コロナウイルスワクチンは原則、住民票所在地の市町村に所在する医療機関等で接種することになっていますが、やむを得ない事情がある場合には、住民票所在地以外でワクチンの接種を受けることができます。

    1. 以下の方は接種を行う市町村に事前に届出を行うことで、住民票所在地以外でワクチンの接種ができます。詳しい手続きや必要な書類についてはこちらをご覧ください。

    • 出産のために里帰りしている妊産婦
    • 単身赴任者
    • 遠隔地へ下宿している学生
    • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者    など

    2.以下の方は申請が不要な方です。

    • 入院・入所者
    • 基礎疾患がある方が主治医の下で接種する場合
    • 災害による被害にあった方
    • 拘留または留置されている方、受刑者       など

    ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。

     ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1週間から2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。


    コロナウイルス感染後にワクチンを接種することはできますか。

     初回(1回目・2回目)接種、追加(3・4回目)接種にかかわらず、新型コロナウイルスに感染した方もワクチンを接種することができます。

     感染後、接種を希望する際には、体調が回復し隔離期間が終了すれば、その治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。

     追加接種については、諸外国の動向や、現時点で得られている科学的知見等を踏まえ、厚生労働省の審議会において議論された結果、初回接種を終えた後に感染した方では、体調が回復してから追加接種までの間隔について、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされました。なお、感染から回復後、期間を空けずに追加接種を希望する方については、その治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。

     新型コロナウイルスの感染から回復後、隔離期間が終了(かつ追加接種の方は接種間隔が空いている必要があります)すればワクチン接種を行うことは可能ですが、最終判断は当日の医師の判断になるため、接種前の予診の際に必ず相談してください。

     

    1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日が来た場合、2回目で使用するワクチンはどうなりますか。

    2回目も5歳から11歳用の小児用ワクチン(ファイザー社)を接種することになります。


    接種券について

    東大阪市では接種券は、いつ発送されますか。

    • 1・2回目の接種券については発送済みです(5歳以上の方)。
    (注)令和4年3月1日以降に5歳の誕生日を迎えるお子さまへは、誕生月の翌月上旬に接種券を発送しています。

    東大阪市へ転入しましたが、前住所地で発行された接種券は使用できますか。

     前住所地で発行された接種券は使用できないため、新しい接種券を発行いたします。

     最後に接種したコロナワクチン接種の予防接種済証・接種証明書・接種記録書など、接種記録が確認できるものをお手元にご準備のうえ、東大阪市 新型コロナワクチンコールセンター(06-7668-0485)へお電話をお願いします。


    東大阪市へ転入しましたが、次回接種用の接種券は送られてきますか。

     以前の接種履歴が確認できないため、東大阪市 新型コロナワクチンコールセンター(06-7668-0485)へ電話をお願いします。

     最後に接種したコロナワクチン接種の予防接種済証・接種証明書・接種記録書など、接種記録が確認できるものをお手元にご準備のうえ、お電話をお願いいたします。


    接種券を紛失した場合は、どうしたらいいですか。

    再発行をいたしますので、東大阪市 新型コロナワクチンコールセンター(06-7668-0485)へお電話をお願いいたします。

    聴覚や言葉に障害がある方は、お問合せフォームやファクスからお問合せください。

    • 東大阪市 新型コロナウイルスワクチン接種事業課ファクス番号:072(929)8239

    4回目接種について

    4回目接種はどのような人が対象になりますか。

    3回目の接種から5か月以上経過し、以下のどれかにあてはまる方が4回目接種の対象となります。

    1. 60歳以上の方
      (注)今後新たに60歳になる方については、次のとおり4回目接種券を発送します。
      ・3回目接種から5か月を経過している場合は、60歳の誕生日を迎える頃に発送します。
      ・3回目接種から5か月を経過していない場合は、60歳の誕生日を迎える頃と3回目接種から5か月を経過する頃のうち、いずれか遅いタイミングで発送します。いずれの場合も原則的に申請は不要です。
    2. 18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方
    3. 18歳以上60歳未満の医療従事者等および高齢者施設等の従事者の方

    (注)2.3に当てはまる方は、接種券の発行申請が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。


    4回目接種はいつから受けられますか。

     3回目接種完了から、5か月以上経過している対象者の方が接種を受けることができます。


    4回目接種はどこで受けられますか。

     基本的には、3回目接種を受けた個別医療機関や集団接種会場等で接種を受けていただく予定ですが、ほかの接種会場等で受けていただくことも可能です。

     ワクチン接種が可能な医療機関・集団接種会場については以下を参考にしてください。

    (注)コロナワクチンナビでは、予約を受け付けている医療機関・接種会場を検索できます。


    4回目接種で使用されるワクチンはなんですか。

    1回目から3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、以下のワクチンを使用します。

    • 個別医療機関:ファイザー社ワクチンまたはモデルナ社ワクチン
    (注)医療機関によって使用するワクチンの種類が異なりますので、くわしくは接種を希望する医療機関まで直接お問合わせください。
    • 集団接種会場:モデルナ社ワクチン

    3回目接種と異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫ですか。

     4回目接種に使用するワクチンは、3回目接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社・モデルナ社のワクチンを用いることとされています。


    3回目接種について

    3回目接種はどのような人が対象になりますか。

     ワクチンによって対象者は異なります。

     初回(1・2回目)接種が完了し、かつ2回目の接種から5ヵ月以上経過した方のうち、ファイザー社ワクチンは12歳以上、モデルナ社ワクチンは18歳以上の方が接種の対象となっています。

     ただし、武田社ワクチン(ノババックス)を希望する場合は2回目の接種から6か月経過した方のうち、18歳以上の方が接種の対象となっています。


    3回目接種はいつから受けられますか。

    ワクチンによって、接種可能時期が異なります。

    • ファイザー社ワクチン:2回目接種完了から5か月以上経過
    • モデルナ社ワクチン:2回目接種完了から5か月以上経過
    • 武田社ワクチン(ノババックス):2回目接種完了から6か月以上経過

    (注)接種券は、2回目接種から5か月経過する頃にお送りいたします。


    3回目接種はどこで受けられますか。

     基本的には、初回(1・2回目)接種を受けた個別医療機関や集団接種会場等で接種を受けていただく予定ですが、ほかの接種会場等で受けていただくことも可能です。

     ワクチン接種が可能な医療機関・集団接種会場については以下を参考にしてください。

    (注)コロナワクチンナビでは、予約を受け付けている医療機関・接種会場を検索できます。


    3回目接種で使用されるワクチンはなんですか。

    1・2回目に接種したワクチンの種類に関わらず、以下のワクチンを使用します。

    • 個別医療機関:ファイザー社ワクチン・モデルナ社ワクチン・武田社ワクチン(ノババックス)のいずれか
    (注)医療機関によって使用するワクチンの種類が異なりますので、くわしくは接種を希望する医療機関まで直接お問合せください。
    • 集団接種会場:モデルナ社ワクチン

    初回(1・2回目)接種と異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫ですか。

     3回目接種に使用するワクチンは、初回(1・2回目)接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社・モデルナ社・武田社(ノババックス)のワクチンを用いることとされています。


    初回(1・2回目)接種について

    初回(1・2回目)接種はどのような人が対象になりますか。

     ワクチンによって対象者は異なります。

     ファイザー社ワクチンは5歳以上、モデルナ社ワクチン・武田社ワクチン(ノババックス)は12歳以上が接種の対象となっています。


    初回(1・2回目)接種はどこで受けられますか。

     ワクチン接種が可能な医療機関・集団接種会場については以下を参考にしてください。

    (注)コロナワクチンナビでは、予約を受け付けている医療機関・接種会場を検索できます。


    初回(1・2回目)接種で使用されるワクチンはなんですか。

    • 個別医療機関:ファイザー社ワクチン・モデルナ社ワクチン・武田社ワクチン(ノババックス)のいずれか
    (注)医療機関によって使用するワクチンの種類が異なりますので、くわしくは接種を希望する医療機関まで直接お問合せください。

    (注)5歳から11歳のお子さまには、ファイザー社の小児用ワクチンを使用します。

    • 集団接種会場:モデルナ社ワクチン

    初回(1・2回目)接種はまだ受けられますか。

    1回目と2回目で異なるワクチンを受けることはできますか。

     原則として同じワクチンを接種する必要がありますが、下記の場合に限り、1回目と2回目で異なるワクチンを接種すること(交互接種)は可能です。

    • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同じワクチンを接種することが困難であると判断した場合
    • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同じワクチンを接種することが困難な場合

     接種間隔については、1回目と2回目の間で、27日以上の間隔を置くこととされています。


    ワクチン接種予約システムに関する質問

    接種券番号とパスワード(生年月日)を正しく入力しているが、「接種券番号もしくはパスワードが間違っています。」となってしまい、ログインすることができません。

     初めてログインする時は、10桁の接種券番号と、8桁の初期パスワード(生年月日)を入力していただきます。

     その後、パスワードの再設定が求められますので、2回目以降のログイン時には、再設定した新しいパスワードを入力し、ログインする必要があります。

     再設定したパスワードを忘れてしまった場合、接種者情報登録の際にメールアドレスを登録していれば、登録したメールアドレスにパスワードリセット用のURLを送信できますので、パスワード入力欄下の「パスワードを忘れた方はこちら」をクリックしてお進みください。

     メールアドレスの登録をされていない場合は、お手数ですが東大阪市 新型コロナワクチンコールセンター(06-7668-0485)までご連絡くださいますようお願いいたします。ご本人確認をさせていただいた後に、パスワードを初期化させていただきます。


    リンク集

    問合せ先

    • 東大阪市 新型コロナワクチンコールセンター:06(7668)0485
    • 東大阪市 新型コロナウイルスワクチン接種事業課ファクス番号:072(929)8239
    • お問合せフォーム