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あしあと

    新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ

    • [公開日:2021年01月22日]
    • [更新日:2022年6月30日]
    • ID:29489

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    接種費用は無料です。

    新着情報

    初回接種(1・2回目)または追加接種(3回目)をまだ終えられていない方へ

     7月から4回目接種の予約が増え、個別医療機関や集団接種会場での予約が取りづらくなることが予想されます。6月中は個別医療機関、集団接種会場ともに比較的余裕がある状況です。まだ初回(1・2回目)接種や追加(3回目)接種を終えられていない方で、接種を検討されている方は、6月中の接種をおすすめいたします。

     個別医療機関での接種を希望される方は、こちらをご覧の上、電話等で直接予約をお願いいたします。

     集団接種会場での接種を希望される方は、予約サイトまたは東大阪市新型コロナワクチンコールセンターにて予約をお願いいたします。

     【開設時間】月曜日~金曜日:9時~20時

            土曜日・日曜日・祝休日:9時~17時30分

    武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望する方へ

     令和4年4月19日に薬事承認された武田社ワクチン(ノババックス)について、5月下旬頃より順次接種が開始されています。

     ※武田社ワクチン(ノババックス)は1~3回目接種に使用され、現時点では4回目接種として受けることはできません。

     武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望される方は、市の個別接種医療機関をお探しいただくか厚生労働省が提供する「コロナワクチンナビ」から接種可能医療機関をお探しいただくか、もしくは大阪府の接種センターでの接種をご検討ください。

    集団接種会場(クリエイション・コア東大阪南館)での接種終了のお知らせ

     本市では、市内4ヵ所の集団接種会場で新型コロナワクチンの接種を行っていましたが、令和4年5月28日土曜日をもって、クリエイション・コア東大阪南館での接種は終了となりました。令和4年5月29日日曜日からは市内3ヵ所の集団接種会場(四条図書館2階、市花園ラグビー場、ヴェル・ノール布施)にて新型コロナワクチン接種を行っています。

     3回目接種をクリエイション・コア東大阪南館で受けられた方のうち、4回目接種の対象となっている65歳以上(令和4年3月31日現在)の方に関しましては、住所地より市花園ラグビー場またはヴェル・ノール布施を指定して、接種の日時をご案内する予定です。

    目次

    基礎疾患

    ※国が示している基礎疾患がある方とは以下の(1)(2)に該当する方々のことです。
    基礎疾患がある方は、事前にかかりつけ医などに相談のうえ、ワクチン接種をご判断ください。
    (1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

    1. 慢性の呼吸器の病気
    2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
    3. 慢性の腎臓病
    4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
    5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
    6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
    7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
    8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
    11. 染色体異常
    12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
    13. 睡眠時無呼吸症候群
    14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

    (2)基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

    基礎疾患がある方はかかりつけ医で

    基礎疾患がある方は、かかりつけ医での接種を推奨しています。

    かかりつけ医療機関での接種ができない場合は、かかりつけ医より他の医療機関へ紹介いただくほか、市の集団接種会場でも接種が可能です。

    接種を希望する方は、まずはかかりつけ医へご相談ください。

    妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の方へ

    住民票がある市町村(住所地)以外での接種

    大阪府・自衛隊の大規模接種会場

    追加接種(3回目接種)の効果

     新型コロナウイルスワクチンには、発症や重症化の予防、また感染そのものを防ぐという効果が期待されています。その一方で、これらの効果は時間の経過に伴い徐々に低下していきます。しかし、追加接種(3回目接種)をすることで、その低下した効果を高めることができます。このため、感染拡大防止および重症化予防の観点から、初回接種(1・2回目接種)を完了したすべての方に、追加接種(3回目接種)をしていただくことが望ましいとされています。

     一方で、3回目のワクチン接種率を見ると、1・2回目のワクチン接種率に比べ、低くなっています。また、年代が若くなるにつれて接種率は低くなっています。

     新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありませんが、正しい情報に基づき、ワクチン接種のメリットやリスクを充分に理解した上で、接種をご検討くださいますようお願いいたします。

    ※ただし、接種に関しては任意であり、中には、ワクチンを接種したいけれども、体質などにより接種できない方もいますので、周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いいたします。

    10代・20代の男性と保護者の方へ 「武田/モデルナ社製新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎」

     令和3年10月15日に開催されました厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、10代および20代の男性について、ファイザー社ワクチンに比べて武田/モデルナ社ワクチンの接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が高いことから、ファイザー社ワクチンの接種も選択することができるとの見解が示されました。

     詳しくは以下のページをご覧ください。

     現在、武田/モデルナ社のワクチン接種を予約されている10代・20代の男性の方で、ファイザー社ワクチンに変更されたい方は、武田/モデルナ社のワクチン接種予約をキャンセルしていただき、改めてファイザー社ワクチンを取り扱う個別医療機関で接種予約をしてください。

    医療機関向け

    ワクチンの安全性と副反応

    予防接種健康被害救済制度について

     一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

     救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合、手続きの上で厚生労働省の審査で認められた場合は、医療費・障害年金等の給付が受けられます。

     詳しくは以下のページをご覧ください。

    ワクチンの安全性と副反応に関するQ&Aなど

    ワクチンの有効期限延長

    リンク集

    問合せ先

    • 東大阪市新型コロナワクチンコールセンター:06(7668)0485
    • 新型コロナウイルスワクチン接種事業課ファクス番号:072(929)8239
    • お問合せフォーム