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あしあと

    新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ

    • [公開日:2021年01月22日]
    • [更新日:2022年9月28日]
    • ID:29489

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    オミクロン株対応ワクチン
    4回目接種
    3回目接種
    1・2回目接種
    5から11歳の接種
    スケジュール
    個別・集団接種会場一覧
    新型コロナ接種予約サイト
    コールセンター
    よくある質問
    新型コロナワクチン接種状況
    ワクチン接種証明

    接種費用は無料です。

    新着情報

    台風などによる集団接種の中止について

     台風などによる警報が発表された場合は、集団接種を中止する可能性があります。中止とする場合は、以下の時点で判断し、市ウェブサイトなどでお知らせいたします。

    台風などによる集団接種の中止の判断時間
    接種予約時間判断時間
    午前9時から午後1時まで接種当日の午前7時
    午後1時から午後8時まで接種当日の午前11時

    (注)接種開始後であっても、警報発表などにより、安全が確保できないと判断した場合は、接種を中止する場合があります。

    初回(1・2回目)接種または追加(3回目)接種をまだ終えられていない方へ

     新型コロナウイルスの新規陽性者が全国的に急拡大しています。新型コロナウイルスワクチンには感染予防効果や発症予防効果、重症化予防効果等があります。しかし、初回(1・2回目)接種によるオミクロン株感染に対する感染予防効果等は時間の経過とともに、著しく低下します。

     追加(3回目)接種によりオミクロン株感染に対する感染予防効果や発症予防効果、入院予防効果が回復します。

     東大阪市の集団接種会場では、日によっては予約に空きがある状況です。初回(1・2回目)接種もしくは追加(3回目)接種を考えられている方は、お早めの接種をご検討ください。

     個別医療機関での接種を希望される方は、こちらをご覧の上、電話等で直接予約をお願いいたします。

     集団接種会場での接種を希望される方は、予約サイトまたは東大阪市新型コロナワクチンコールセンターにて予約をお願いいたします。(注:初回(1・2回目)接種は、東大阪市新型コロナワクチンコールセンターでのみ予約受付を行っています。)

     【開設時間】月曜日から金曜日:9時から20時

           土曜日・日曜日・祝休日:9時から17時30分

    (注)集団接種会場での接種をご希望の方で、聴覚に障害があるなどで電話でのご予約が難しい方は、こちらをご覧ください。

    (注)新型コロナウイルスワクチン以外のお問合せ(PCR検査、療養証明書、配食サービス、療養・自宅待機期間などの新型コロナウイルス感染症に関するもの)はお答えできかねます。ご了承ください。

    厚生労働省からのお知らせ

    Adobe Reader の入手
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    武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望する方へ

     令和4年4月19日に薬事承認された武田社ワクチン(ノババックス)について、5月下旬より順次接種が開始されています。

     (注)武田社ワクチン(ノババックス)は1回目から3回目接種に使用され、現時点では4回目接種として受けることはできません。

    【接種対象者】

    • 新型コロナウイルスワクチンを未接種の12歳以上の方(初回(1・2回目)接種)
    • 新型コロナウイルスワクチン2回目接種から6か月以上経過している18歳以上の方(追加(3回目)接種)

     武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望される方は、市の個別接種医療機関をお探しいただくか厚生労働省が提供する「コロナワクチンナビ」から接種可能医療機関をお探しいただくか、もしくは大阪府の接種センターでの接種をご検討ください。

    目次

    基礎疾患

    (注)国が示している基礎疾患がある方とは以下の(1)(2)に該当する方々のことです。
    基礎疾患がある方は、事前にかかりつけ医などに相談のうえ、ワクチン接種をご判断ください。

    (1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

    1. 慢性の呼吸器の病気
    2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
    3. 慢性の腎臓病
    4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
    5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
    6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
    7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
    8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
    11. 染色体異常
    12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
    13. 睡眠時無呼吸症候群
    14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

    (2)基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

    基礎疾患がある方はかかりつけ医で

    基礎疾患がある方は、かかりつけ医での接種を推奨しています。

    かかりつけの医療機関での接種ができない場合は、かかりつけ医より他の医療機関へ紹介いただくほか、市の集団接種会場でも接種が可能です。

    接種を希望する方は、まずはかかりつけ医へご相談ください。

    妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の方へ

    住民票がある市町村(住所地)以外での接種

    大阪府・自衛隊の大規模接種会場

    追加(3回目)接種の効果

     新型コロナウイルスワクチンには、発症や重症化の予防、また感染そのものを防ぐという効果が期待されています。その一方で、これらの効果は時間の経過に伴い徐々に低下していきます。しかし、追加(3回目)接種をすることで、その低下した効果を高めることができます。このため、感染拡大防止および重症化予防の観点から、初回(1・2回目)接種を完了したすべての方に、追加(3回目)接種をしていただくことが望ましいとされています。

     一方で、3回目のワクチン接種率を見ると、1・2回目のワクチン接種率に比べ、低くなっています。また、年代が若くなるにつれて接種率は低くなっています。

     新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありませんが、正しい情報に基づき、ワクチン接種のメリットやリスクを充分に理解した上で、接種をご検討くださいますようお願いいたします。

    (注)ただし、接種に関しては任意であり、中には、ワクチンを接種したいけれども、体質などにより接種できない方もいますので、周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いいたします。

    10代・20代の男性と保護者の方へ モデルナ社製新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

     令和3年10月15日に開催されました厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、10代および20代の男性について、ファイザー社ワクチンに比べてモデルナ社ワクチンの接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が高いことから、ファイザー社ワクチンの接種も選択することができるとの見解が示されました。

     詳しくは以下のページをご覧ください。

     現在、モデルナ社のワクチン接種を予約されている10代・20代の男性の方で、ファイザー社ワクチンに変更されたい方は、モデルナ社のワクチン接種予約をキャンセルしていただき、改めてファイザー社ワクチンを取り扱う個別医療機関で接種予約をしてください。

    医療機関向け

    ワクチンの安全性と副反応

    予防接種健康被害救済制度について

     一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

     救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合、手続きの上で厚生労働省の審査で認められた場合は、医療費・障害年金等の給付が受けられます。

     詳しくは以下のページをご覧ください。

    ワクチンの安全性と副反応に関するQ&Aなど(厚生労働省)

    ワクチンの有効期限延長

    他のワクチンとの接種間隔

     新型コロナウイルスワクチンの接種について、他の予防接種を受ける場合は接種間隔に注意が必要です。具体的には以下の通りです。

    • 新型コロナウイルスワクチンと他の予防接種を同時に受けることはできません。
    • 新型コロナウイルスワクチンの前後に他の予防接種を受ける場合、原則として13日以上の間隔をあけてください。

     ただし、インフルエンザワクチンとの同時接種については、単独で接種した場合と比較して、有効性および安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、令和4年7月22日に開催された審議会において議論された結果、実施が可能となりました。接種間隔についても規定はありません。

     詳しくは、以下のページをご覧ください。

    リンク集(厚生労働省)

    問合せ先

    (注)新型コロナウイルスワクチン以外のお問合せ(PCR検査、療養証明書、配食サービス、療養・自宅待機期間などの新型コロナウイルス感染症に関するもの)はお答えできかねます。ご了承ください。
    • 東大阪市 新型コロナウイルスワクチン接種事業課 ファクス番号:072(929)8239
    • お問合せフォーム