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特別定額給付金に便乗した詐欺等多発

[2020年7月6日]

ID:27210

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詐欺電話(アポ電)の手口

役所職員等を騙り「給付金を受取るにはキャッシュカードを交換する必要があります」「保証金を振り込めば早く給付金を受取れます」等といったアポ電が大阪府下で多発しており、実際に被害も発生しています。

特別定額給付金に便乗した詐欺に注意!!

被害防止の注意ポイントと対処方法

市役所職員や総務省等が

●ATMの操作をお願いすること

●手数料等の振込みを求めること

●メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めること

は絶対にありません。

「怪しいな?」と思ったら、家族や警察に確認・相談してください。

併せて覚えておいてください!

★暗証番号を教えない!

★キャッシュカードを渡さない!

どうか、離れた高齢のご家族にもお伝えください。



参考事例

事例の画像

キャッシュカードをだまし取る詐欺が多発

高齢者らを狙った特殊詐欺で、受け取ったキャッシュカードにはさみで切り込みを入れ、悪用されなくなったように安心させてだまし取る手口が増加しています。

これは、安心させるための「偽装工作」です。

犯人は、「口座番号」や「IC」などの情報部分を避けて、はさみで切り込みを入れて使える状態で持ち帰り、キャッシュカードを使用します。

ICチップや磁気テープ部分を破壊しない限りキャッシュカードは使用できてしまう可能性が高いです。


架空請求詐欺(名義貸し)が急増

大阪府では、架空請求詐欺の手口の1つである【名義貸し】が急増しています。

聞きなれない手口かも知れませんが、今年1~5月の被害総額は前年同期比の2.4倍になっています。

犯人は電話口で、

【名義だけ貸して】

と持ち掛け、それに応じてしまうと、

【名義貸しは犯罪】

【あなたは逮捕される】

【誰にも相談してはいけない】

【保証金を払えば解決する】

と言ってきます。

これらの言葉はすべて【詐欺】です!

すぐに電話を切って、警察に連絡してください!

大事な人の大事な財産を皆さんで守りましょう!

お問合せ

東大阪市 危機管理室 

電話: 06(4309)3130

ファクス: 06(4309)3858

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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