ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

近鉄ライナーズが表敬訪問に来られました~シーズン終了報告~(平成26年2月)

[2014年3月4日]

ID:12519

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「ジャパンラグビー2013-2014」シーズン終了報告

平成26年2月28日金曜日に近鉄ライナーズの前田隆介監督、太田春樹キャプテンが

ジャパンラグビートップリーグ2013-2014シーズンが閉幕し、野田市長に今シーズンの報告に来られました。

ジャパンラグビートップリーグ2013-2014(試合結果)

1stステージ 【6位】 2勝5敗

2ndステージ 【2位】 5勝2敗

⇒ライナーズの最終順位【10位】のため、ワイルドカードトーナメントに進出

⇒ワールドカード2回戦敗退のため、シーズン終了

 

※  詳しくは近鉄ライナーズ公式ホームページ(外部サイトに移ります)

(http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/)

これからの近鉄ライナーズ「ウィニングカルチャーを作り出したい」

第一声は「もうひとつ日本選手権出場に手が届かなかった」と悔しさの一言。

 

近鉄ライナーズは「ワイルドカードトーナメント戦で1回戦はキヤノンに勝ったが、2回戦はトヨタに花園で負けてしまった。接戦を落としてしまい、5点前後の差でもう少しだった。」と、今シーズンを振り返り、市長に伝えました。

 

市長から「上位チームの厚い壁があるのか」と聞かれライナーズは、「上位チームに対する厚い壁があり、『ウィニングカルチャー』という勝つ文化、ゲームの勝ち負けにどこまでこだわるというものを練習中から監督、キャプテンが随時伝えている。実力的にはトップリーグの真ん中の団子状態から抜け出し壁を壊したい。ウィニングカルチャーを作り出したい」とこれからの意気込みを市長に伝えました。

 

また、市長は「壁を超えるとある程度、定着するのでは」と答えました。

 

「花園、長居、京都は観客が多かった。ラグビーワールドカップ2019に向け、去年のウェールズ戦もあったので盛り上がりが見える。」と観客数について述べ、

市長は「東京オリンピックの2020年の前に2019という出し方をメディアも出してくれている。」と、ラグビーワールドカップ2019が花園に決まれば盛大に盛り上がる様子だ。

 

市長はライナーズに「近鉄ライナーズが優勝したら本庁舎に『ライナーズ優勝!!』という懸垂幕をしよう!!」と来季に向けてライナーズに熱い声援を送られました。


写真
左:前田監督
中央:野田市長
右:太田キャプテン

お問合せ

東大阪市 都市魅力産業スポーツ部 スポーツのまち推進室 花園ラグビー場活性化推進課 

電話: 06(4309)3020

ファクス: 06(4309)3849

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム