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自立支援医療費(精神通院医療)制度

[2021年2月15日]

ID:7105

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自立支援医療費(精神通院医療)制度について

この制度は、指定を受けた自立支援医療機関での通院による精神疾病の治療に対し、治療費の一部を公費負担する制度です。 

新型コロナウイルス感染症に係る受給者証の取扱いについて

 令和2年3月1日から令和3年2月末日までに受給者証等の有効期間が満了する自立支援医療費(精神通院医療)受給者証の有効期限が自動延長されます。詳細については、大阪府のホームページ「自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請について」(外部サイトに移動します)をご確認ください。

 令和3年3月1日以降の受給者証等の有効期間が満了する受給者に係る支給認定等の取り扱いについて、通常の手続きにより行いますので、継続申請が必要です。

制度を利用するには?

 制度を利用するには、保健センター(所管保健センター町名別一覧表)に自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請書を提出し、自立支援医療受給者証(精神通院)の交付を受ける必要があります。
 制度の詳細及び申請書類のダウンロードについては、大阪府のホームページ「自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請について」(外部サイトに移動します)をご確認ください。
 なお、申請書類は保健センターでも配布しています。

保険医療機関等が指定自立支援医療機関(精神通院医療)の指定を受けるには?

 保険医療機関、保険薬局、指定居宅サービス事業者・指定訪問看護事業者等が、指定自立支援医療機関(精神通院医療)の指定を受けようとするときは、所在地の都道府県知事・政令指定都市の指定を受ける必要があります。
 詳細については、大阪府のホームページ「指定自立支援医療機関(精神通院医療)の指定について」(外部サイトに移動します)をご確認ください。

老人医療(一部負担金相当額等一部助成)費助成制度の対象の方へ

 平成30年4月から、老人・障害者・ひとり親家庭・子ども医療費助成制度が変更され、精神障害者保健福祉手帳1級以外の自立支援医療費(精神通院医療)の老人医療対象者は助成対象外となります(詳細についてはこちらをご確認ください)。ただし、3年間の経過措置があります。しかし、自立支援医療費(精神通院医療)の対象でなくなった場合、その時点で助成対象外となります。そのため、自立支援医療費(精神通院医療)の継続申請は、有効期限内に保健センターで受付を行ってください。

お問合せ

東大阪市 健康部 保健所
東保健センター 電話: 072(982)2603 ファクス: 072(986)2135
中保健センター 電話: 072(965)6411 ファクス: 072(966)6527
西保健センター 電話: 06(6788)0085 ファクス: 06(6788)2916