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農業振興啓発事業

[2015年4月10日]ID:6359

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東大阪市農業振興啓発協議会とは

東大阪市農業振興啓発協議会は、東大阪市の農業の振興育成を図るとともに、市民の農業に対する理解と関心を深めることを目的として設立され、東大阪市・JAグリーン大阪・JA大阪中河内・大阪府中部農と緑の総合事務所・東大阪市農業委員会などで構成されています。

東大阪産「ベジフォトコンテスト」特設コーナー

 ものづくりの街「東大阪市」は、都市住民へ「農」を届けるものづくりも古くから行われています。その「農」の魅力を探し出して、写真にしてください。その中で最も当フォトコンテストの趣旨にあった作品には、東大阪市長賞を授与し、その場で採れた東大阪産農産物を使ったフレンチのフルコースにご招待します。また、応募いただいた作品は東大阪市役所で展示いたしますので、ふるってご応募ください!!

 

 応募要領、応募規定、注意事項、東大阪市産農産物に関する情報は以下を参照ください。

応募要領

各部門のテーマおよび応募規定と注意事項をよくご理解いただき、写真1枚につき応募票1枚を記載の上、ご応募ください。

応募いただいたすべての作品は、東大阪市役所および市内直売所・朝市で展示いたします。(市役所展示会は平成28年3月~4月頃を予定)

「農産物」部門

農産物部門のサンプル

野菜/花/果物/料理/食事など東大阪市産農産物が写っているもの

テーマ : 自分の住む街で作られている農産物を「食べたい!」と思える写真

サイズ : A4版程度の大きさ(A4版・四つ切など)で2枚以内

賞   : 東大阪市長賞(賞状・フレンチのフルコース)、優秀賞(東大阪市産農産物の加工品)など

「農地」部門

農地部門のサンプル

田畑/農業風景/生産者など東大阪市内の農地が写っているもの

テーマ : 自分の住む街に「田畑があって良かったな!」と思える写真

サイズ : A4版程度の大きさ(A4版・四つ切など)で2枚以内

賞 : 東大阪市長賞(賞状・フレンチのフルコース)、優秀賞(東大阪市産農産物の加工品)など

応募規定と注意事項 (必ず読んでご理解ください)

◆応募票に、部門名・写真タイトル・写真のコメント・住所・氏名・年齢・職業(学生は学校名)・電話番号・撮影年月日・撮影場所・撮影機種を記入し、反社会的勢力ではない旨の署名をした上で、写真の裏に貼り付けるか対応写真とセットにしてご応募ください◆応募作品は本人が撮影しすべての著作権を有しているもので、他のコンテスト等に応募予定がなく、不特定多数に対して公表していないものに限ります(過去に撮った写真でも可)◆応募作品に人物や他人の著作物もしくは商標物などが写りこんでいる場合、商標権、肖像権や著作権利用許諾などの権利処理について、応募者が処理し完了したことを示す一覧表を別途添付してください。被写体が未成年の場合は、親権者の承諾も必要です。また、私有地に入って撮影した場合には、所有者の許諾が必要です◆応募作品のペーパーに関する品質指定やカメラの機種に制限はありません(スマートフォンなどの携帯機種でも可)。ただし、加工や合成は不可です。また、写真を台紙等に貼り付けて応募することも不可です。◆展示会には応募いただいたすべての作品を掲示します◆応募作品に関する著作権は撮影者に帰属します◆応募作品は返却しません◆入賞作品は主催者並びに主催者により許諾を受けた者が、新聞・広報・ポスターなどの印刷物、またホームページ・ブログなどのwebコンテンツとしての2次利用として無償で使用します。またそれらの利用に関して著作者人格権等の諸権利を行使しないことに同意するものとします◆入賞作品については、原版もしくはA1サイズ印刷に耐える画像データに変換したものを提出していただきます。デジタルデータは返却しません◆入賞者には直接連絡します。入賞された作品のタイトル・コメント・撮影者のお名前は広報物やポスターなどで公表される場合があります◆入賞された方以外の個人情報は審査終了後、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律に則り、適切に廃棄いたします◆審査と作品展示に関する異議の申し立ては行えません◆応募規定に違反が判明した場合は、入賞を取り消します

応募先および問合せ

〒577-8521  東大阪市荒本北1-1-1 

東大阪市役所経済部農政課「ベジフォトコンテスト」事務局

電話 06-4309-3180  

締切 平成28年1月31日(日曜日)消印有効 (持参も可、ただし持参の場合は平成28年2月1日(月曜日)17:00まで)

審査員 東大阪市長ほか(調整中)

発表は平成28年2月ごろを予定、表彰式と作品展示会は平成28年3月ごろに東大阪市役所で予定

主催 東大阪市農業振興啓発協議会(東大阪市、JAグリーン大阪、JA大阪中河内 ほか)

2015年度東大阪産「ベジフォトコンテスト」応募票

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応募案内(本サイトの記載事項をまとめたもの)

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東大阪市産農産物に関する情報はこちら

おススメの農風景がある場所(農政課セレクト:地図サイトなどで記載している緯度・経度を入力ください)

 ・暗峠【くらがりとうげ:棚田があり天気がいいと淡路島が見えます】(34.66974,135.668991)(34.666861,135.668224)

 ・横小路【よこしょうじ:山麓に田畑があり都市近郊農業の雰囲気があります】(34.647168,135.647169)

 ・玉串【たまくし:大坂冬の陣から続く菊の産地があります】(34.648973,135.620685)

 ・新庄【しんじょう:住宅地の中に固まった田畑があります】(34.69183,135.597777)

 ・森河内【もりかわち:葉物野菜の産地で野菜の洗い場が現存します。近くにはモノづくりの工場群があります】(34.683511,135.572445)

 ・国道308号線周辺【阪神高速・地下鉄・近鉄線が通っており、周辺に点在する農地は都市農業を代表する風景です】(34.678694,135.598948)

 

東大阪産農産物を使っているレストラン&カフェ

 ・お野菜料理ふれんちん(近鉄奈良線「河内花園」駅から徒歩5分http://frenchin.jp/)

 ・tutu(チュチュ)(近鉄奈良線「石切」駅、近鉄けいはんな線「新石切か駅ら徒歩15分http://www.cake-tutu.com/)

 ・オステリアアニマート(近鉄けいはんな線「吉田」駅から徒歩7分http://www.animato2000.jp/)

 

東大阪農業の取組状況と、近くの畑の野菜を食べて農地を守るファームマイレージ運動については農政課のホームページを参照ください。

http://www.city.higashiosaka.lg.jp/category/20-1-17-0-0.html

東大阪市産農産物はJAグリーン大阪、JA大阪中河内の直売所・朝市で購入できます。詳しくは、大阪府のホームページ「中河内地域の東大阪市直売所・朝市」情報をご覧ください。また、市役所本庁舎、各JA直売所では、東大阪市直売所・朝市マップを配布しています。

http://www.pref.osaka.lg.jp/nosei/asaiti/

東大阪市の直売所・朝市に出荷されている品目リストは下記Excelファイルをご参照ください。

東大阪市の直売所・朝市に出荷されている品目リスト

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「地産地食の鉄人」料理コンテスト2014年

昨年度に引き続き、「地産地食の鉄人」料理コンテストを開催します。

今年度は、東大阪市内で採れる秋冬野菜をテーマとしたコンテストです。

2014年11月30日日曜日13:00から4チームによる決勝大会を行います。

申し込みは、下記の申込要領に必要事項を記載して、東大阪市経済部農政課内「地産地食の鉄人」事務局まで郵送してください。2014年10月24日金曜日消印有効です。

チームは、小学校5・6年生2人とその保護者1名の最大3名で構成され、料理に使うメイン食材は東大阪市産農産物を使用するというルールのもと、東大阪市産農産物の良さを伝えられる料理を作っていただき、野田東大阪市長、JA大阪中河内組合長、畑のつづき(直売所)会長、フランス料理シェフほかの5名(予定)によって、東大阪市産農産物をPRできる料理であるか、楽しく料理しているか、などの項目について審査が行われます。

調理時間は90分で、優勝メニューは、1か月間ファームマイレージ運動に参加している「ふれんちん」(花園商店街)のメニューとして提供されることになっています。

(参考資料として以下に申込要領等あり)

地産地食の鉄人2014年申込用紙

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申込要領

いも ~大人のための農業体験プログラム~

 平成25年度は、子ども向けの農業体験イベント「地産地食の鉄人」「THE米」を行いましたが、今年度は大人向けの「いも」を開催して、多くの世代の方々に東大阪市の農業について知っていただく機会を設けました。

 「いも」では、大人のための農業体験プログラムとしており、農業の大変さを知っていただくことにも重点をおき、植え付け前の準備作業や収穫時ももくもくと作業に打ち込んでいただくことになっています。収穫したさつまいもは、長崎県の酒蔵でいも焼酎に加工し、参加者に1本(1.8リットル)をお渡しいたします。平成27年5月に完成の予定ですが、いも焼酎が完成した暁には、さつまいもの加工品(フレンチ風)を肴に試飲会も行う予定です。

 いも焼酎の原材料は、植え付けしたサツマイモと東大阪市内で栽培したコシヒカリ(麹用)の東大阪市産農産物を100%使用します。また、サツマイモとコシヒカリは大阪府の認証を受けたエコ農産物として栽培します。

だいぶと育ってきましたが、植え付けが悪かったところは草が生えています。只今手直し中(6月3日)

大雨の後の土木作業(5月21日)

水やりの効果でなんとか新芽が出てきました(5月16日)

乾燥が続いたので苗を守るために雨にもかかわらず水やり(5月12日)

みんなでサツマイモの苗を植え付け(5月10日)

農家女子の講義のもとマルチ張り(5月10日)

除草作業と耕運作業(4月23日)

平成25年度より前の取組は以下を参照ください

東京のど真ん中で東大阪産農産物をPR

東大阪市の農産物の良さを多くの方に知っていただくために、2月8日に東京の大手町にあるビルで、東大阪市産のエコ農産物の販促活動とファームマイレージ運動のPRを行いました。

当日は、朝8時からビルに出勤する方々に1000枚のファームマイレージのチラシを配布し、購入に訪れた方々には食べ方のレシピをつけてお持ち帰り頂きました。

特に、しろなは関東地方では珍しい野菜のようで、「こんな野菜があるとは知らなかった」「東京でも売ってくれれば買いたい」とお声をいただきました。

たくさんの方が訪れ、用意した、しろな・ほうれんそう・だいこん・はくさい、は完売しました!

東大阪市産エコ野菜とファームマイレージのPRブース

東京千代田区大手前のビルにてPR活動を行いました

若手農業者の先進地勉強会を開催(平成26年2月7日)

東大阪市内で農業を営む若手農業者を対象に、先進地でさまざまな農業事例を生で見聞きして知見を増やすための勉強会を開催しました。

視察先は、三重県の農業試験場と松坂市の先駆的生産者の2カ所。

午前中は、松坂市で水稲栽培の傍らハウスでの野菜+花き栽培を行い、JAの系統出荷だけでなく自ら近隣のスーパーなどを訪れ自ら交渉して販売営業を行い、農薬を使わない不耕起栽培を取り入れた栽培形態を確立している生産者の圃場で、栽培ポイントや販売ポイントなどについて生産者と意見交換を行った。

午後からは、三重県農業試験場で次世代施設園芸(植物工場)の研究概要と研究現状について、主任研究員からレクチャーを受け、目を白黒させながら植物工場内で主任研究員と意見交換を行った。

参加者は、それぞれに参考になったポイントがあったようで、「書籍で知識はあったものの、現地を見ることで栽培方法のポイントがよくわかった」「このような勉強会は今までなかったので、ぜひ次回も参加したい」と積極的な声があがっていた。

 

午前中の先進的生産者の圃場

植物工場内(手前側に制御盤装置が並んでいる)

「THE 米」 第1期 始動中 (職業体験型農業プログラム)

職業として農業を体験できるプログラム「THE 米」の第1期が始まりました。

単なる農作業体験ではなく、『生産→収穫→加工→販売』という、農業の一連の流れを体験していただくプログラムです。同時に、都市域にある田畑の重要性も感じ取っていただきます。

講師に市内で農業に従事する若手生産者3名を迎えて生産から収穫までを行い、加工ではフランス料理シェフによる米料理体験、販売ではJA直売所で試食販売体験を行う予定です。

第1回目は6月30日に抽選で選ばれた15家族50名による「田植え」を行いました。

9月9日現在、すくすくと稲が育っています。

第2回目は10月27日に「収穫」体験を行いました。予定していた前週が雨のため順延になったことで参加者が少なく、また週の中ごろに降った雨の影響で、田んぼは田植えの時のような状況でしたが、なんとか稲刈りを行いました。

第3回は11月17日に「加工」「販売」体験を行いました。フレンチ料理のシェフによる米料理を一緒に作って試食し、その後は農産物直売所で実際に農産物を販売する体験を行いました。

参加者からは、「実際に体験することで、農家という仕事は本当に大変なんだと実感した」「稲の生育について説明していただいたり、プロの料理の仕方を間近で見たりでき、常に新しい知識にあふれていて勉強になりました。メモを取るのが大変でした」「また参加したい!」など、感想があがりました。

「米のジェラート」と「ライスコロッケと彩大根のペペロンチーノ」

フレンチの料理手法に興味津々(11月17日)

足場が悪い中での収穫作業(10月27日)

米!という雰囲気がでてきました(9月9日現在)

穂がつきました

穂がつきました

8月3日の様子(田植え後約1か月)

みんなで田植え

若手生産者が参加者をサポート

農政課長が手直し中

第1回「地産地食の鉄人」料理コンテストを開催しました  

東大阪市内で採れる夏野菜・農産物を多方面にPRする活動の一環として、市内在住の小学5・6年生を対象にしたオリジナル料理のコンテスト「地産地食の鉄人」を初めて開催いたしました。

2013年6月9日日曜日に予選会を行い、勝ち上がった3チームで2013年7月6日土曜日に決勝大会を行いました。

チームは、小学校5・6年生2人とその保護者1名の最大3名で構成され、料理に使うメイン食材は東大阪市産農産物を使用するというルールのもと、東大阪市産農産物の良さを伝えられる料理を作っていただき、行政代表:野田東大阪市長、業界代表:JAグリーン大阪組合長、生産者代表:フレッシュ・クラブ(直売所)会長、料理人代表:フランス料理シェフの4名によって、東大阪市産農産物をPRできる料理であるか、楽しく料理しているか、などの項目について審査が行われました。

市長の号令の後、使用する食材を開店前の直売所の売り場から調達するところからスタートし、農産物直売所2Fにあるキッチンで各チームとも適度な緊張感を保ちつつ楽しみながら90分の調理に取り組み、審査員も会場内を興味深げに巡回する中で、「野菜たっぷり冷製中華風パスタ」が優勝。

この優勝メニューは、審査員でもあるフランス料理シェフの腕によってアレンジされ、7月20日から8月24日までの1か月間、ファームマイレージ運動に参加している「ふれんちん」(花園商店街)のメニューとして提供されることになっています。

(参考資料として以下に申込要領等あり)

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トピックス

青年農業者 先進地視察研修会

平成25年3月1日(金曜日)に、市内青年農業者を対象に、府外の先進地研修を行いました。

農業後継者不足と言われる都市農業の中にあって、後継者の栽培技術の向上とニーズにあった新たな経営改善を目指しつつ、後継者同士の交流も兼ねて、はじめて実施しました。東大阪は、花き産地を抱えていることもあり、都市近郊農業として、または、地域住民を対象とした経営改善で成功を収めている浜松地区の農家やJAを視察しました。

参加者は、花き農家と野菜農家の青年農業者と、各農業協同組合の営農指導員と、大阪府の普及員など20人でした。

デリフロールジャパン

花の品種試験を行っている会社。菊がメインで、東大阪にも入っている。ニーズ調査を踏まえた、栽培品種の変更や消費者の多様なニーズにあわせた経営の変化の必要性を強調していた。

JAとぴあ浜松 ファーマーズマーケット三方原店

市内消費者をターゲットにした、直売所。花きから野菜、果樹までが地場で揃う地域農業の特色を生かしている。栽培農家も市場出荷とあわせて直売所出荷も積極的に行っている。農薬の履歴管理はもちろん、農家同士が運営にも協力していることなど、都市農業と農家の連携の大切さを強調されていた。

京丸園

チンゲンサイや芽ネギなどを、水耕栽培で、小さい内に出荷販売している農家。経営効率化を図ることと、障害者を労働者として積極的に雇用することを心がけている。

表彰状のべ100人目。1人10枚。の特別表彰

平成20年5月から始まったファームマイレージ2運動。感謝状10枚を集めて、表彰状をお渡しした方が述べ100人となりまた、その表彰状を10枚集めた方も生まれたことを記念して11月14日(水曜日)に、総合庁舎12階にて、特別表彰を行いました。

表彰式
表彰式

感謝状贈呈者を対象に、そば打ち体験と交流会を開催

ファームマイレージ2運動に関わって、感謝状を受け取った消費者の方々を対象に行った「第1回交流会」に、8名の方が参加されました。

10月27日(水曜日)に、JAグリーン大阪本店を出発。交野市のそば畑で、大阪府中部農と緑の総合事務所の農業改良普及員の方による講習を受け、いきいきランド交野で、そば打ちを実体験。自ら打ったそばと、交野市の地元農家の方から提供していただいたおにぎりで昼食をとりました。

参加者の皆さんからは、新たな取り組みへの期待をお聞きしました。

研修会

そば畑の前で、栽培の講義を受けました。

そばうち体験

「いきいきランド交野」でのそば打ち体験。
そば粉と、水の加減で、いっきにそばになる工程に驚きつつ、プロの技の難しさも実感しました。

農の講習会

東大阪市農業振興啓発協議会では、毎年度秋と春に、貸し農園利用者を対象に農の講習会を開催し、農薬の安全使用と、楽しく野菜栽培をしてもらうための知識を深めてもらっています。

春の農の講習会の開催予定

講習会

平成25年3月14日と15日に、市民会館で
春の農の講習会「夏どり野菜栽培と病害虫防除」を
開催しました。
大阪府中部農とみどりの総合事務所技師による講習に、
のべ50人の方が参加しました。

秋の農の講習会

講習会の風景

平成24年10月17日と18日に、市民会館で
秋の農の講習会「秋まき野菜栽培と病害虫防除」を
開催しました。
大阪府中部農とみどりの総合事務所技師による講習に、
のべ54人の方が参加しました。

玉串の菊の啓発

東大阪市農業振興啓発協議会では、市内で歴史がある玉串の菊を啓発しようと、地元生産団体である、玉串花卉生産組合と連携して、さまざまな啓発事業を進めています。

玉串の菊を使ったアレンジメント教室

平成25年度の取り組み

完成品

クリスマスにも合うようにとアレンジされた今回の作品にも、
「菊のイメージが変わりました」の感想が寄せられました。

講習会

玉串花卉生産組合青年部長から、「地元の菊を使って、楽しんでいただきたい」と、お話され、また、使う菊の説明をおこないました。

教室の風景

11月30日(日曜日)に、イコーラム(若江岩田駅前)美術工芸室
で行われたアレンジメント教室は、午前1回、午後1回
の開催で、のべ35人が参加しました。

平成24年度の取り組み

作品

平成24年12月1日(土曜日)に、イコーラム研修室にて
菊を使ったアレンジメント教室を開催しました。
今年の作品は、クリスマスツリーをイメージしたもの。
ピンポン菊を正面に、他に輪菊は赤・黄・白。
スプレー菊は赤とピンク。白小菊を使っています
オアシスは、木の部分にアクアコーンを使いました。

教室の風景

昼から、2部制で開催しまし、40人が参加されました。
指導には、加藤利子様と、春里ゆかり様があたって
いただきました。
開催前には、玉串花卉生産組合青年部の
大東雄太様が、玉串地区の花卉生産について
説明を行いました。

玉串の菊を使ったフラワーデザイン展

展示風景

平成23年11月28日から12月5日まで、関西空港入港ロビーで
玉串の菊をふんだんに使った、フラワーデザイン展示
を行いました。
今回のテーマは「日本の花嫁」。白菊を敷き詰め、花嫁
をイメージしたデコレーションは鮮やかでした。

お問合せ

東大阪市経済部農政課

電話: 06(4309)3180 ファクス: 06(4309)3846

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