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肝炎ウイルス検査を受けましょう

[2017年04月26日]

ID:5064

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ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスに感染して肝臓の細胞がこわれていく病気です。肝臓は生命を維持するために重要な働きをしていますが、異常があっても症状がでにくいので、気付いた時には慢性肝炎・肝硬変・肝がんなど重い病状になっている事もあります。肝炎ウイルスに感染しても、早期発見、適切な治療で肝硬変や肝がんへの進行を予防する事が可能です。

感染しているかどうかは、血液検査でわかります。新たな感染の機会がなければ、検査は何回も受ける必要はありません。感染の状況が確認できていない方は肝炎ウイルス検査を受けましょう。

医療機関での検査

<対象>

40歳以上の市民の方

※    過去に当該肝炎ウイルス検査を受けた方は除きます

<費用>

 C型+B型1,000円(C型のみ700円、B型のみ300円)

<実施場所>

Adobe Reader の入手
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保健センターでの検査

<対象>

過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない39歳以下の方

<費用>

 無料

<実施場所>

 西保健センター 第2・4月曜日 9時30分~11時

 中保健センター 第2・4水曜日 9時30分~11時

 東保健センター 第1・3木曜日 9時30分~11時

 

 ※日程は、変更する場合があるので、事前にご確認ください。

 ※予約は不要です。

 ※証明書の発行は行っていません。

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 健康づくり課 

電話: 072(960)3802

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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