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水道水の水質管理に努めています

[2020年6月10日]

ID:1313

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水質の管理

 

 水質管理とは給水栓における水道水を常に衛生的に安全でかつ清浄な状態を保ち、利用上支障が無いようにすることです。東大阪市では市民の皆さんに安心して水道水を使って頂けるよう、万全の水質管理に努めています。

 

●東大阪市の水道水について

 

 東大阪市には水道水源となる河川はありません。そのため配水量の約99%を高度浄水処理された大阪広域水道企業団と大阪市水道局の浄水を受水し、配水しています。なお、残りの約1%は生駒山の湧水を大阪広域水道企業団水と混合し一部地域に配水しています。

 

水質検査

 

 水道水が水質基準を満たした安全な水であることを確認する方法として、水質検査は水道水の水質管理において、とても大切なものです。水質検査は「水質検査計画」を作成し、それに基づいて検査を行っています。東大阪市には生駒山の湧水を浄水処理するため、石切低区、石切高区の2カ所の浄水場があります。水質検査は湧水、ろ過水、浄水の検査を行い、水源となる河川のない本市にとっては貴重な自己水の水質監視に努めています。また、市内に5ヶ所ある配水場等の浄水(出口)、浄水場の浄水(出口)及び大阪市水道の受水の計8ヶ所とそれぞれの配水区域の末端給水栓8ヶ所で水質検査を行っています。更に、市内に16基の自動水質監視装置(水質モニター)を設置し常時監視を続けています。なお、実施した水質検査結果については随時、ホームページで公表しています。

水質検査項目

 

 

 水道法第4条に基づく水質基準は、水質基準に関する省令(平成15年5月30日 厚生労働省令第101号)により、定められています。水道水は、水質基準に適合するものでなければならず、水道法により、水道事業体等に検査の義務が課せられています。この省令では水質検査する項目とその基準値が設定されています。 

 

【水質検査項目】

  水質基準項目

  水質管理目標設定項目

  要検討項目

水質検査計画

 

 水道法施行規則第15条に基づき、水質検査の適正化や透明性を確保するため、「どこで(検査地点)」、「なにを(検査項目)」、「どのように(検査方法)」、「どれくらい(検査頻度)(水質検査回数および検査の省略)」と検査頻度設定の理由等を記入し、策定したものです。水質検査計画は年度毎に策定し、需要者に公表する等により水道水質管理の更なる充実・強化を図ります。

 

 

●2020年(令和2年)度の水質検査について

 

 令和2年度(2020年4月~2021年3月)の水質検査については、「2020年(令和2年)度 水質検査計画」を策定しましたので、この検査計画に基づいて実施します。

 

●過去3年間の水質検査計画について

 

 2017年(平成29年)度~2019年(平成31年/令和元年)度の水質検査は各年度ごとの水質検査計画に基づき、実施しています。なお、この3年間の水質試験結果等を考慮して2020年(令和2年)度の水質検査計画を策定しております。

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お問合せ

東大阪市 上下水道局水道施設部 配水管理センター 

電話: 06(6724)1221

ファクス: 06(6721)2374

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