課題13|公共空間を活用して、人が集まり・交流が生まれる新たなにぎわいを創出したい
募集概要
実現したい未来
【東大阪市役所周辺】
東大阪市役所の敷地や近隣の公園、歩道等の公共空間が一体的・総合的に有効活用され、人が集まり、滞留や交流が生まれている。
【布施駅前】
駅前の交通広場等の公共空間が有効に活用され、周辺の商業施設や産学官連携により、にぎわいが創出されている。
現状
【東大阪市役所周辺】
- 市役所や図書館等の公共施設やJAなどの業務施設が集積しており、戸建住宅や府営住宅など住居も立地している。
- 北側に流通業務市街地のトラックターミナルがあることから、大型車両が多く、広幅員道路や公園等が整備されている。
- 市役所北側の公園について利用者が少ない。
- 令和15(2033)年度に大阪モノレール新駅の開業が予定されている。
【布施駅前】
- 北側に開業から30年を迎える再開発ビルがあり、イオン布施駅前店や行政サービスセンター等が入居している。
- 布施駅の南北に商店街があり、年間を通じてさまざまなイベントが開催されている。
- 布施駅の交通結節点として活用されている駅前交通広場が南北2箇所にあり、バスやタクシーが乗り入れているが、近年は路線バスの減便・休止が続いている。
検討経緯・これまで実施したことがある施策等
東大阪市役所周辺の公共空間や布施駅前交通広場(南北)の利活用について庁内で検討しており、令和7年度は、人が集まりにぎわいをつくる社会実験イベントを開催し、アンケート等により参加者の反応を確認している。
【東大阪市役所周辺】
- 令和7年11月9日日曜日に社会実験イベント「待ち合わせは市役所で」を開催。当初は、市役所東側の公共空間での開催を予定していたが、当日、雨天のため市役所1階に変更した。
アンケート
【布施駅前】
- 令和7年12月21日日曜日に社会実験イベント「待ち合わせは布施駅前で」を布施駅北側の駅前交通広場で開催。キッチンカーやワークショップ、マルシェ、ダンスステージやビンゴ大会などを実施。
- 令和8年3月1日日曜日のヴェル・ノール布施開業30周辺記念イベントに参加。
解決したい課題
【東大阪市役所周辺】
令和15年の大阪モノレールの新駅開業にあわせて、人が集まり、滞留や交流が生まれる駅前まちづくりを推進したいと考えている。新駅開業後のリニューアルを見据えて、民間事業者による公共空間の実験的な利活用等を通じて、新たなにぎわいの創出につながる手法や取組みについて検証したい。
【布施駅前】
路線バスの減便や休止により、布施駅の南北にある2カ所の駅前交通広場が有効利用されていない。そのため、南北にある駅前交通広場について、既存の交通結節機能を維持しながら、新たな活用方法を検討している。布施駅は、市内で一番乗降者数が多いことから、駅前公共空間を効果的に活用し、にぎわいの創出につなげていきたいと考えている。民間事業者による駅前の公共空間の実験的な利活用等を通じて、新たなにぎわいの創出につながる手法や取組みについて検証したい。
想定する解決策
東大阪市役所周辺および布施駅前の公共空間のにぎわい創出につながる新たな活用方法について提案を募集します。
(例)
- 1日から複数日でのイベントの開催や実験場としての活用
- 中長期(数週間から数カ月程度)でのストリートファニチャーの設置
- 既存の街路樹や空間を活用した集客や滞留を促すにぎわいの創出
- イルミネーションによるナイトタイムエコノミーの活性化
| 提案募集期間 | 2027年3月31日 |
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| 担当所属 | 建築部 市街地整備課 |
| 企業側の想定メリット |
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| 提供可能な環境、リソース等 |
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| 実施予定時期 | 提案いただいた企業と協議を重ね、事業の実現可能性が見えた段階で着手 |
| 提案の選定方法 | 特に選定をしません(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない) |
| 予算措置の可能性 | 市の予算措置が必要のない手法による連携を想定しています。 |
| 備考・その他の参考情報 |
大阪のまちづくりグランドデザイン(別ウインドウで開く)
東大阪市第3次総合計画
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ご提案について
提案方法およびご提案にあたっての留意点をご確認のうえ、公民連携協働室までご連絡ください。
