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あしあと

    保健師からのメッセージ(生後7か月)

    • [公開日:2019年8月6日]
    • [更新日:2021年10月20日]
    • ID:21885

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    0歳の赤ちゃんをもつあなたへ

    生後7か月のころの赤ちゃん

    生後7か月の赤ちゃんはお座りやハイハイをするようになり、活動範囲が広がります。良く寝ていた頃に比べると、目が離せなくなりヒヤヒヤすることもあると思います。赤ちゃんはとってもアクティブで好奇心も旺盛です。発達には個人差が大きいので、他の赤ちゃんと比べると出来ないことが気になり、不安になることもあると思います。不安な気持ちは1人で抱え込まずに、周りに相談しましょう。近くの支援センターや遊び場に行き、保育士から月齢に応じた遊び方を教えてもらうのも1つです。また乳幼児の地区健康相談会は保健センターや公民館、リージョンセンターなどで毎月行っている所もあります。保健師や助産師、栄養士などがいるので成長の確認を一緒にしましょう。

    家の中の安全対策・環境整備

    生後7か月の赤ちゃんは活動範囲が広がり、今まで届かなかった所に手が届くようになります。例えばテーブルの上のものを引っ張って落とすこともできるので、危険な物の置き場所には注意が必要です。同時に誤飲にも注意しましょう。手に掴んだものは何でも口に入れる可能性があります。煙草や硬貨などの小物は赤ちゃんが届かないように、床面より1m以上の高さに置くようにしましょう。ママが少しでも離れる時は危険なものが無いか確認し、階段や台所に行けないような工夫をしたり、ガスの元栓を切るなど注意しましょう。もしも、子どもが異物を飲み込んだ時には落ち着いて飲み込んだものを確認し、病院へ連れていきましょう。応急手当の方法や相談先は、東大阪市のウェブサイトや母子健康手帳、妊娠期からの子育てガイド「すくすく☆トライ」に記載しているので普段から確認しましょう。

    赤ちゃんとお出かけしましょう

    赤ちゃんは自分以外の存在に興味をもつ時期です。月齢の近いお友達と触れ合うことで良い刺激になります。家で子どもと2人っきりの毎日では、ママの気分が落ち込む時もあると思います。「子どものために遊びに連れて行かないと」と考えると、ママが疲れてしまいます。そんな時は遠出しなくても家の周りを散歩するなど、外の空気を吸うだけでもママのリフレッシュになります。また「たまには1人の時間をもちたいなぁ」と思った時は、一時預かりを利用するのも良いです。赤ちゃんは色んなお友達と遊べる良い経験になります。家の近くの支援センターや集いの広場の情報は妊娠期からの子育てガイド「すくすく☆トライ」や東大阪市のウェブサイトに記載しています。

    お問い合わせ

    東大阪市役所 健康部 保健所
    東保健センター    電話: 072(982)2603 ファクス: 072(986)2135
    中保健センター    電話: 072(965)6411 ファクス: 072(966)6527
    西保健センター    電話: 06(6788)0085 ファクス: 06(6788)2916
    母子保健・感染症課  電話: 072(970)5820 ファクス: 072(970)5821