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児童虐待防止

[2020年4月27日]

ID:6302

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子どもの虐待予防のために

近年、子どもの虐待を伝える悲しいニュースが後を断ちません。
どうして、こんなことが起こってしまうのでしょか?
親はしつけのつもりでも、子どもの身体や心を傷つけていることもあります。
大事なことは、親の意図に関係なく、子どもにとって有害な行為であれば、その行為は
虐待だということです。あくまでも子どもの立場にたった捉え方が必要です。

児童虐待とは

身体的虐待
子どもの身体に傷を負わせたり、生命に危険を及ぼす行為をすること。
なぐる、ける、やけどをさせる、戸外に締め出すなど。

心理的虐待
言葉による脅かし、否定的な態度や極端に無視するなど、心理的な傷を負わせること。
きょうだい間の差別的な扱いなど。

ネグレクト
適切な生活の世話をしない、食事を与えない、病気なのに病院に連れていかないなど
健康や安全への配慮を怠ったり、乳幼児を家に置き去りにするなど

性的虐待
子どもにわいせつな行為や性的な関係の強要、性器や性交を見せたり、ポルノグラフィの
被写体にするなど。

どうして虐待は起こってしまうのか

子育てってこんなに大変だったの なんでうちの子だけ
  • こんなやり方でいいのかな?不安だわ。
  • どうしてこんなに泣いてばかり・・・。どうしたらいいの?
  • あっちこっち動きまわって目が離せない。
  • ちっとも言うことを聞いてくれない。
だれもしんどさ分かってくれない
  • 朝から晩まで家事、育児!もう、だめ!
  • パートナーは、仕事が遅い。きょう1日、だれともしゃべってないわ。
  • 先輩ママは、『まだ、おむつ取れないの?』
誰にも相談できない
  • 安心して相談できる人がいない。
  • イライラ、つい叩いてしまう。
  • 子どもがかわいく思えない
  • パートナーが失業・・・。経済的に不安
  • パートナーのお酒や暴力。
私の人生ってどうなるの
  • 世の中から取り残されそう・・・
  • やりたいことがあっても我慢してばっかり
  • 家事・育児から開放されたい

虐待の原因はひとつでなく、色んな要因が重なり合っている場合が多く、またひとつひとつ
の要因となる悩みや不安は他のお父さん・お母さんも同じように悩んでいますし、
「いつでも、どんな人にも」起こる可能性があります。


あなたも子育てネットワークの一員です 

みんなで子育て 虐待のない街づくり

『虐待かも』って疑われたらお知らせください。

『もしかして虐待されてるのでは』という場合はまず、相談してみてください。
(児童虐待を発見した人には通告の義務があります。)

しつけと虐待は違います。
もしかして?という疑問をもったら 専門機関へ

児童虐待を発見した場合、通告は、私たちひとりひとりの義務です。
(児童福祉法第25条および児童虐待防止法第6条)



虐待の相談・通告は
相談・連絡先受付時間 電話 ファクス
 児童相談所全国共通ダイヤル24時間365日 189
 子ども見守り相談センター 子ども相談課月~金曜日(祝日を除く)9時~17時30分 06-4309-3197 06-4309-3818
 大阪府東大阪子ども家庭センター月~金曜日(祝日を除く)9時~17時45分 06-6721-1966 06-6720-3411
 (虐待通告専用)月~金曜日(祝日を除く)9時~17時45分 06-6721-5336 
 (夜間・休日虐待通告)月~金曜日17時45分~翌9時、土曜・日曜・祝日24時間 072-295-8737 

お問合せ

東大阪市役所 子どもすこやか部 子ども見守り相談センター 子ども相談課
電話: 06(4309)3197 ファクス: 06(4309)3818

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