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乳幼児健康診査

[2019年6月24日]

ID:3284

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東大阪市の乳幼児健康診査

東大阪市では、以下のとおりに乳幼児健康診査を実施しています。

東大阪市 乳幼児健康診査の受け方
対象月齢・年齢

 受診場所

備考
 1か月児健康診査 大阪府内委託医療機関下記参照
 4か月児健康診査 保健センター下記参照
 6~7か月児健康診査 医療機関必要時(有料)
 9~10か月児健康診査 大阪府内委託医療機関下記参照
 1歳児健康診査 医療機関必要時(有料)
 1歳6か月児健康診査 保健センター下記参照
 2歳児健康診査 医療機関必要時(有料)
 3歳6か月児健康診査 保健センター下記参照
 4歳児健康診査 医療機関必要時(有料)
 5歳児健康診査 医療機関必要時(有料)
 6歳児健康診査 医療機関必要時(有料)

乳児一般健康診査(1か月児健康診査)

「母子健康手帳別冊」の最後のページに「乳児一般健康診査受診票」がついています。この受診票により、大阪府内の委託医療機関で市の定めた範囲の健康診査の助成を1回受けることができます。生後1か月の健康診査の際にご使用ください。それ以降でも1歳の誕生日の前日までは使用できます。1歳になったら使用できませんのでご注意ください。

  • 一部の医療機関では受診票が使えない場合もありますので、事前に確認をしてください。
  • 里帰り等により大阪府外で生後1か月健診を受診された場合は、償還払いを行います。くわしくは「大阪府外で妊婦健診等を受けられた方へ」をご確認ください。
  • 市外に転出された場合は、東大阪市の受診票は使用できません。転出先の自治体にお問合せください。 
  • 妊娠中や出産後1か月健診受診までに東大阪市に転入された方は、お手元の受診票を東大阪市のものと交換していただく必要があります。保健センターまで受診票と母子健康手帳をお持ちの上お越しください。(代理の方でも結構です。)。

4か月児健康診査

内科診察・身体計測・栄養相談・育児相談などを行います。

対象の方には実施日の前月中旬ごろに、ご案内をお送りしています。

4か月児健診の日程(東保健センター)

4か月児健診の日程(中保健センター)

4か月児健診の日程(西保健センター)

BCG接種について

現在、4か月児健診では、同日にBCG接種を行っていません

予防接種法の改正により、平成25年4月1日から、結核の定期の予防接種(BCG) の対象者が、「生後6か月まで」から「生後1歳まで」に拡大されました。また、標準的な接種期間が「生後5か月から生後8か月まで」となり、これに伴い、現在は生後5かから8か月の方を対象に別日程でのBCG接種を行なっております日程は、4か月児健診の案内とともにお知らせいたしますので、対象となる方は接種してください。

乳児後期健康診査(9~10か月児健康診査)

生後9か月以上~12か月未満児を対象とした乳児後期健康診査を行っています。10か月ごろの受診が最適です。受診票は4か月児健康診査のときにお渡ししています。この受診票により、大阪府下の委託医療機関で市の定めた範囲の健康診査の助成を1回受けることができます。

  • 一部の医療機関では受診票が使えない場合もありますので、事前に確認をしてください。
  • 市外に転出された場合は、東大阪市の受診票は使用できません。転出先の自治体にお問合せください。 
  • 他の自治体で4か月健診受診後、後期健診受診までに東大阪市に転入された方は、保健所・保健センタ-にお問合せください。

1歳6か月児健康診査

内科診察・歯科診察・身体計測・歯科相談・栄養相談・育児相談などを行います。 (保育士による遊びコーナーもあります)

東大阪市では、1歳7か月時に1歳6か月児健診を実施しています。

対象の方には実施日の前月中旬に、ご案内をお送りしています。

1歳6か月児健診の日程(東保健センター)

1歳6か月児健診の日程(中保健センター)

1歳6か月児健診の日程(西保健センター)

3歳6か月児健康診査

内科診察・歯科診察・視力聴覚アンケート判定(再検査)・尿検査・身体計測・歯科相談・栄養相談・育児相談などを行います。

対象の方には実施日の前月中旬に、ご案内をお送りしています。

3歳6か月児健診の日程(東保健センター)

3歳6か月児健診の日程(中保健センター)

3歳6か月児健診の日程(西保健センター)

予約健診・健康相談

上記の健康診査などで引き続き経過を見ることが必要とされた方を対象に、「予約健診」や「健康相談」などを行っています。

その他の乳児に関する検査

先天性代謝異常検査

出産した医療機関で全新生児を対象に、病気の早期発見、早期治療のため、先天性代謝異常の25疾患について検査を行います。

これらの病気は、心身の発達に必要なある種の酵素が生まれつき欠けており、ホルモン合成の異常が原因でおこるものです。放置しまうと心身の発達に異常をおこしますが、早期に発見し治療することで、発病を防ぐことができます。

生まれて5日~7日目の間に、ごく少量の血液を採って検査します。

お問合せ

東大阪市役所 健康部 保健所
東保健センター    電話: 072(982)2603 ファクス: 072(986)2135
中保健センター    電話: 072(965)6411 ファクス: 072(966)6527
西保健センター    電話: 06(6788)0085 ファクス: 06(6788)2916
母子保健・感染症課 電話: 072(960)3805 ファクス: 072(960)3809

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