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保健師からのメッセージ(生後4か月)

[2018年2月23日]

ID:21882

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0歳の赤ちゃんをもつあなたへ

生後4か月ごろの赤ちゃん

首のすわり

「首がすわる」のは運動発達のひとつの過程です。生まれてすぐの赤ちゃんは、頭を自分で支えることができません。徐々に赤ちゃんが自分で頭の動きもコントロールできるようになります。首のすわりが完成した状態の目安は、赤ちゃんが自分で頭を自由に動かせるかどうかです。縦抱きにしても首がぐらつかず、うつぶせにすると頭と肩を起こす余裕もでき、少しの時間であればその姿勢で遊べるようになります。首がすわると抱っこの方法も変わってきます。首がすわる前は首がぐらぐら動かないよう全体を包み込むように抱いていましたが、首がすわると縦抱きを好むようになります。縦抱きをする場合には、もう少しの間、首を支えてあげましょう。首がすわると視野が広がるため、自分の興味のあるものに手を伸ばしてつかもうとするしぐさが見られます。

生活リズム

4か月になるとお腹のすき方が規則的になり、授乳間隔が3~4時間と徐々に定まってきます。1日の生活リズムを作るようにしましょう。生活リズムとは起床、授乳、外出(散歩)、午睡、就寝等のことです。昼と夜の区別がついてくるので、昼間30分程度お散歩する等、できるだけ一緒に遊んでください。

夕方になると激しく泣く「夕暮れ泣き」「たそがれ泣き」が始まる赤ちゃんも中にはいます。夜は暗く静かにして眠りやすい環境をつくるなどメリハリをつけ、昼と夜の区別をつけるようにしてあげてください。

お問合せ

東大阪市役所 健康部 保健所
東保健センター    電話: 072(982)2603 ファクス: 072(986)2135
中保健センター    電話: 072(965)6411 ファクス: 072(966)6527
西保健センター    電話: 06(6788)0085 ファクス: 06(6788)2916
母子保健・感染症課  電話: 072(970)5820 ファクス: 072(970)5821

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