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地域包括支援センターとは

[2016年4月1日]ID:6085

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 地域包括支援センターは、高齢者等が要介護状態になることを予防するとともに、要介護状態等となった場合においても可能な限り、地域において自立した日常生活を営むことができるよう、高齢者等の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援するセンターです。

 地域包括支援センターでは、主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などが中心となって、高齢者の支援を行います。3人はそれぞれ専門分野を持っていますが、専門分野の仕事だけを行うのではなく、互いに連携をとりながら「チーム」として総合的に高齢者を支えます。

 公正・中立性を確保するために、市が設置する「地域包括支援センター運営協議会」が運営にかかわります。

   また、市では今後一層の高齢化の進展や高齢者を取り巻く環境の多様化などを見据えて、平成28年4月より、これまでの19か所のセンターに加えて新たに3か所のセンターを開設し、22か所のセンター体制に拡充しました。
それに伴って担当区域の見直しを行い、市民や地域にとってより身近でわかりやすい窓口をめざします。
このようにセンターの拡充や担当区域の見直しを行うことによって、地域や関係機関とのネットワークを一層強化していき、高齢者が暮らしやすい地域づくりを進めていきます。

地域包括支援センターの行う主な業務

総合相談・支援

介護保険だけでなく、さまざまな制度や社会資源についての情報提供やその利用のための調整など、高齢者の生活を支えるための総合的な相談・支援を行います。

権利擁護、虐待早期発見・防止

高齢者の人権や財産を守る権利擁護や虐待防止の拠点として、成年後見制度の活用のための援助や、虐待の早期発見・防止などを進めていきます。

地域のケアマネジャーなどの支援

高齢者が、地域で必要な支援を十分に受けながら自立した生活を営むことができるよう、ケアマネジャーをはじめ高齢者を支援する人どうしのネットワークの構築や、支援への協力などを行います。

地域包括支援センター一覧

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お問合せ

東大阪市福祉部 高齢介護室 地域包括ケア推進課

電話: 06(4309)3013 ファクス: 06(4309)3848

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