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119番通報のかけ方

[2018年3月18日]

ID:1701

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119番へ通報

  • 火災・救急・救助・その他災害などが発生したとき、消防へ通報する番号は「119」番です。
  • 必ず自身の安全を確保してから通報してください。
  • 119番へ通報するときは、まず落ち着いて、できるだけゆっくり住所から伝えてください。
  • 近所に大声で知らせ、通報を頼むのも良い方法です。
  • 屋外から携帯電話でかけるときは、付近の住宅や電柱などに設置されている住居表示板、また交差点名、目標となる大きな建物などを伝えてください。
  • 車などで走行しながらの通報は、危険ですのでやめてください。車などから通報する場合は、安全な場所に停車してから行ってください。
  • 119番通報後、こちらから問合せすることがありますので、電話の電源は切らずに、いつでも出られるようにしてください。

  次の119番通報メモを印刷して電話機の近くに貼っておくと、もしものときに役立ちます。

添付ファイル

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通報フロー図

高齢者福祉施設等からの119番通報

 高齢者の救急搬送が増加傾向にあります。

 特に高齢者福祉施設等では、普段から高齢者の方と接しておられ、救急車を呼ばれることも多いと思います。そのような緊急時でもすぐに対応できるように「救急要請時対応ガイド」「救急通報要領」「救急情報カード」を作成しました。いざというときに活用してください。

予防救急

 また、歩行中の転倒やベッドからの転落などで救急搬送される方が見受けられます。特に高齢の方は、少しの病気やけがでも重症化してしまうケースがあるため、日ごろから「予防救急」に取組みましょう。詳しくは、「大阪府予防救急ハンドブック」を参照してください。

大規模災害時の119番通報

 大規模な災害(地震や台風など)の場合、火災・救急・救助などの事故が同時多発的に発生、119番通報の殺到が予想されます。

 実際に大きな被害をもたらした平成30年台風21号接近のときは、停電に関する問合せや苦情など、消防に直接関係ないものが7割以上ありました。緊急通報以外の問合せが相次ぐと119番がつながりにくくなり、火災・救急・救助などの対応が遅れてしまうことも考えられます。

 119番は緊急の回線です。問合せには使用しないでください。また、ライフラインの情報などは消防局ではお答えできませんので、事前に正しい問合せ先を調べておきましょう。

通信指令室の写真

119番の適正利用

 嘘の通報、無言やいたずらで119番した場合、消防法により罰せられることがあります。

 このような119番を執拗にすると偽計業務妨害で逮捕されることもありますので、絶対にしないでください。

 通報時点で「いたずら」と推定する通報であっても、万が一を考慮し消防車や救急車を出動させるため、本当に助けを求めている災害現場への出動を遅らせることになります。時には人命にかかわることにもなりかねません。

 また、間違ってかけてしまった場合も、黙って電話を切るのではなく「間違いです。」の一言をお願いします。間違いかどうかの判断ができない場合、意識がなくなったのではと判断して救急車等を出動させることもあります。

 

適正利用を訴えるイラスト

サイレンを止めて緊急走行はできません

 119番通報をされる方には、「救急車のサイレンを鳴らさずに来てほしい。」と言われる方がおられますが、救急車は一刻を争う緊急性のある患者さんのために出動する車です。法律(道路交通法施行令第14条)でも決まっているようにサイレンを鳴らさずに緊急走行はできません。

 なお、スムーズに患者さんと接触するために、救急車が到着すれば手を振るなど誘導をお願いすることがありますので、ご協力ください。

お問合せ

東大阪市消防局 警防部通信指令室
電話: 072(966)9665