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犬・猫が行方不明になったとき

[2016年8月17日]ID:68

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飼い犬・飼い猫が行方不明になったとき

飼い犬・飼い猫がいなくなったら、すぐに東大阪市動物指導センターまでご連絡ください。詳しい特徴などをお伺いし、特徴の似た情報があれば、飼い主までご連絡します。
また、地域の警察、近隣の保健所などで保護されているケースもありますので、必ず、地域の警察近隣の保健所などにもご連絡ください。(連絡先は下記の周辺自治体の情報についてをご覧ください)

飼い犬の放し飼いは、行方不明の原因にもなります。絶対にやめましょう!また、飼い猫が行方不明になったとの問合せが多数寄せられています。東大阪市では猫の室内飼育を推進しています。飼い猫を守るためにも室内飼育をしましょう!


保護収容動物情報

行方不明になった動物を飼い主さんのもとへ還すための情報を保護収容動物情報のページで公開しています。

お心当たりのある方は動物指導センターにお問合せください。

掲載されている情報以外にも、保護情報等がある場合がありますので、東大阪市動物指導センターまでご連絡ください。

 

周辺自治体の情報について

他の市町村に、犬・猫が迷い込み保護される場合がありますので、必ず近隣の自治体に連絡をしてください。

ホームページ情報も参考にしてください。(更新の都合上、リアルタイムに反映されていないことがあります)

連絡先については下記をご覧ください。

《犬が行方不明になったとき》

  • すぐに探しはじめましょう。「そのうち帰ってくる」と思っている間にどんどん遠くへ行ってしまい、見つけにくくなってしまいます。まずは逃げ出した場所や家の周辺、通常の散歩ルートを捜索し、徐々に範囲を広く探していくようにしましょう。
  • 目撃情報は重要です。どちらの方向へ歩いて行ったか、それだけでも見つける手がかりになります。
  • 公共機関(動物指導センター、近隣の保健所、警察など)に連絡しましょう。
  • チラシ・ポスターなどを作製して配布しましょう。行方不明であることがわかるようにし、犬の特徴、連絡先などを記載します。犬の特徴はわかりやすくまとめ、記載しておきましょう。

老犬が行方不明になったとき

  • すぐに遠くへ行くことは少なく、逃げ出してすぐの場合には、近所にいることが多いです。
  • 周囲に興味を示さず歩きつづけるため、ぐるぐると同じ場所を歩いていたり、逆に一直線に歩いて行くこともあります。
  • 筋力が衰えているため、溝に落ちて出られなくなったところを発見されるケースがあります。溝なども注意深く探しましょう。
  • 若い犬と比べて、体力が尽きるのも早いため、ある程度歩いた後はどこかで立ち止まって、歩けなくなっていることもあります。
  • 思いもよらない遠方で発見されるケースもあるので、必ず動物指導センターにご連絡ください。

 

普段は寝たきりで動けない犬が、行方不明になり、保護されることがあります。

立てない・動けないと決め付けず、逃げないよう、普段からリードや鎖につなぐ、囲いに入れるなどして注意しましょう。

 

迷い犬にしないために

  • 放し飼い、放し散歩はやめましょう。行方不明になったり、事故にあう可能性もあります。大人しい犬でも、カミナリ、花火などに驚いて飛び出てしまうこともあります。
  • 必ず首輪をつけ、首輪に犬鑑札・注射済票・名札をつけましょう。名札には、飼い主の氏名、住所、電話番号を忘れず記載しましょう。マイクロチップの装着も有効な手段です。
  • 不妊、去勢手術をすると、繁殖期に逃げ出す確率が減ります。
  • 定期的にリードや首輪が破損していないか点検をしましょう。

《猫が行方不明になったとき》

  • できる限り足を運んで探しましょう。早ければ早いほど発見率があがります。
  • 公共機関(動物指導センター、警察)に連絡しましょう。
  • もっと積極的に探したいとき……チラシ・ポスターなどの作製をして配布しましょう。

猫の探し方

猫の普段のテリトリーから、半径100メートル広げて捜索しましょう。

猫は薄暗く、ようやく通り抜けられるほどの狭い隙間に好んで潜んでいます。

  • ゆっくり歩きながら、猫の名前を呼び、反応がないか耳を澄まします。
  • 夜探す時は懐中電灯を持っていき、周囲をさっと照らしてみて、光る猫の目が見えないか探しましょう。
  • 猫が好きなもの(においのついたおもちゃ、フード、缶詰など)を持っていきましょう。

重点的に探したいポイント

  • 車の下
  • 茂み・植え込みの中
  • 物置などの下
  • 家と家の間、エアコンの室外機の周辺など

猫を発見!その時に

決してあわてて近寄ったりしないようにしましょう。

猫は見知らぬ世界に戸惑って、非常に臆病になっています。飼い主だとわかっていても、猫は驚いてしまい、再びいなくなってしまうことがあります。

 

  • 根気よく、警戒が解けるまで何度もゆっくり名前を呼びます。
  • 猫を安心させるように落ち着いた声を出すように心がけましょう。
  • 猫が普段食べているフードや、においの強い缶詰などを出しましょう。
  • 猫が落ち着いて、自分から近寄ってくるのを根気よく待ちます。
  • 近寄ってきたら、ゆっくり指を猫の前に差し出し、においを確認させます。
  • 驚かせないようにそっと触れ、触れられればケージにうつしたり、バスタオルにくるんだりして連れて帰ることができます。

迷い猫にしないために

猫は室内で飼育しましょう。

屋外は、事故や猫同士の喧嘩、感染性の病気、ノミ・ダニなどの寄生虫など、猫にとっての危険が多く、またフン尿などで近所のトラブルになることもあります。

室外飼育の猫の寿命は、室内飼育の猫の寿命と比べて、非常に短いといわれています。猫は立体的に動けるスペースがあれば、広いスペースを必要としないので、室内でも十分飼育が可能です。

 

首輪・連絡先の書いた名札をつける

室内飼育している猫でも、万が一に備え、首輪・名札は必ずつけましょう。名札には、飼い主の氏名、住所、電話番号などを記載しましょう。マイクロチップの装着も有効な手段です。

 

不妊、去勢手術をする

不妊、去勢手術をすることで、繁殖期に脱走しようとすることが少なくなります。また、喧嘩をして怪我をする危険も減ります。

 

お問合せ

東大阪市健康部  動物指導センター

電話: 072(963)6211 ファクス: 072(963)1644

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