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高齢者を狙った特殊詐欺に注意!!

[2017年10月18日]

ID:18428

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特殊詐欺の現状について

大阪府下の認知件数は過去最悪ペースの1300件

平成29年9月末の大阪府下での還付金等詐欺、オレオレ詐欺などの特殊詐欺被害認知件数が昨年同期比の約9%増加となる1300件発生しています。

大阪府内における特殊詐欺認知件数と被害額の推移(確定)

※ 大阪府警察HPより

※ 大阪府警察ホームページより

東大阪市内でも高齢者を狙った特殊詐欺が多発

東大阪市内でも平成29年9月末で既に62件の特殊詐欺被害が発生しており、昨年の認知件数を大きく上回っている状況です。

手口は、高齢者をターゲットとしたオレオレ詐欺、還付金詐欺が多発しております。

オレオレ詐欺

実の息子を名乗り電話をかけてきて、「不倫相手を妊娠させた。示談金が必要だ。」「会社の金を横領した。今日中に返さないとクビになる。」などと言ってお金を要求する手口。

還付金等詐欺

市役所職員等を名乗り、「払いすぎた保険料や医療費の還付金があります。」などと言って、コンビニやスーパーの無人ATMに誘導して、お金を振り込ませる手口。

※ 市内では、東大阪市役所の職員を騙る詐欺電話が多発しています。

  東大阪市では、医療費や保険料の還付を行うときに、携帯電話を持ってATMへ行くような案内はしていません。

架空請求詐欺

「○○を購入する権利が当たりました。」、「名義だけ貸してください。」などと電話をかけて

きて、後日「名義貸しは犯罪です。捕まりたくなければ管財人にお金を預けなさい。」などと

言ってお金を要求する手口。

 

※アマゾン等の電子マネーカードを利用した架空請求詐欺

電話や電子メールを利用して「(高額な)賞金に当選しました。」と通知してきて、「賞金を受け取るには保証金が必要」と巧みに騙し、コンビニ等で電子マネーカードを購入させてカードの個別番号等を聞き出し電子マネーを奪い取る手口。

犯人グループは、できる限り多くの電子マネーを奪い取るために複数枚の電子マネーカードの購入を要求してくるので注意してください。


詳しい手口については、「大阪府警察ホームページの府警動画(別サイトへ移動します。)」をご覧ください。

被害に遭わないためには

「知らない電話には出ない」

留守番電話やナンバーディスプレイを活用し、相手を確認してから電話に出るようにしましょう。防犯機能付電話機等を利用することも防犯対策になります。

「確認すること、相談すること」

金銭が絡むような内容であったり、慌てたり不安になったりするような電話であれば、まずは相手を確認するか、一度、電話を切り、一人で判断せず、家族や警察に相談しましょう。

「電話番号の変更」

特殊詐欺の犯人は、さまざまな名簿を持っています。あなたのお宅の電話番号も知っており、だましの電話を架けてくる可能性があります。生活に支障がないのであれば電話番号を変更してしまうのも被害防止につながります。

不審な電話があれば、市役所の担当窓口に確認するか110番通報もしくは、最寄りの警察署へ連絡をお願いします。

振り込め詐欺等対策機器の無料貸出し

 市では、固定電話に取り付ける振り込め詐欺被害の防止対策機器を無料で貸出ししています。この機器を取り付けると、電話の着信前に相手に対し、会話を録音する旨の警告アナウンスが流れ、被害の未然防止に役立ちます。ぜひ、ご利用ください。

詳しい内容については、「高齢介護室 高齢介護課のサイト(別サイトへ移動します。)」をご覧ください。