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平成26年5月16日 女子生徒の電話をきっかけに上小阪中学校の鯉を近畿大学へ

[2014年5月16日]

ID:13050

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鯉をトラックに入れる写真

 校舎耐震化工事によって引き取り先を探していた市立上小阪中学校の鯉が、女子生徒がかけた1本の電話をきっかけに近畿大学西門付近の池に放流されることになり、命のバトンがつながれました。関係者は鯉の行き先がスムーズに決まっていったことを喜んでいました。
 近畿大学が新たな棲み処になるのは、上小阪中学校の正門付近のビオトープで飼育されていた120匹のうちの40匹の鯉。受け渡しの当日は、近畿大学農学部の細谷教授の指導で、生徒たちは跳ね回る鯉や想像以上の重さに悲鳴をあげながらも、お互いに協力し合って運搬用のトラックに移していきました。

鯉を放流している写真


 近畿大学に到着した鯉は、生徒たちに優しく放流され、無事に受け渡しが終わりました。
 細谷教授は「皆さんの勇気ある行動がこのような縁を作りました。学校の帰りにでも立ち寄って鯉たちを見守ってあげてください」と生徒たちに伝え、近畿大学に電話をかけた女子生徒2人は「40匹の命を助けてくださってありがとうございました」とお礼を伝えていました。

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