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あいさつ

[2018年4月1日]

ID:4149

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野田市長の写真

 東大阪市長の野田義和です。「市長の部屋」にアクセスしていただきありがとうございます。

 東大阪市には、世界に誇るオンリーワン、ナンバーワンの技術を持った中小企業が集積しており、歯ブラシから人工衛星まで何でもつくれる「モノづくりのまち」として全国に名を馳せています。

 また、全国高等学校ラグビーフットボール大会の開催地でもあり、多くのラガーにとって憧れの聖地である東大阪市花園ラグビー場を有する「ラグビーのまち」としても広く知られています。この日本最古のラグビー専用球技場は、ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催地の一つに決定されており、国内外から多数のお客様を迎え入れることになる同大会は、本市の更なる発展のための大きなチャンスであると考えております。大会の成功、さらにはその後レガシーとして活用することを見据え、施設のリニューアルも行い、名実ともに新たなシンボルとして全世界に本市の魅力を発信してまいります。

 そして、本市は26の駅に見られる鉄道路線や高速道路網の整備など、府内でも稀に見る交通環境に恵まれ、本市から1時間以内に京都や奈良、神戸などの主要都市、空港、港に行くことができます。加えて、2019年春に開通予定のJRおおさか東線の新大阪駅乗り入れや、大阪府が事業化を決定した大阪モノレールの南進など、本市の利便性は今後さらに向上していくと言えます。このような利便性や中小企業の集積、ラグビーなどの特性を活かし、あかるく元気なまちづくりを推進してまいります。

 現在、約50万の市民が暮らす中核市でありますが、将来的には少子高齢化の影響などによる大幅な人口減少が推測されています。しかし、上述した本市の魅力や可能性を活かし、人口減少問題に対しさまざまな施策を実施すべく、「産業振興により雇用を提供する」、「人を呼び込む流れをつくる」、「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる」、「時代に合った地域をつくる」という4つの基本目標を柱とする「東大阪市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定いたしました。この総合戦略に基づき、活力ある将来の実現に向けて取り組んでまいりますので、今後のまちづくりにご期待ください。

 私の愛する東大阪市を預かる行政のトップとして不撓不屈の努力を惜しまず、市民の皆さんと一緒に夢づくりをしてまいりますので、一層のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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東大阪市 市長公室 秘書室 

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ファクス: 06(4309)3847

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